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今日はKREVAさんのライブです!
KREVAさんのライブ鑑賞は9ヶ月ぶり3回目となります!(ワンマン:3回、フェス:0回)
KREVAさんは32歳のヒップホップアーティストです。
KICK THE CAN CREWとして活躍した後、ソロ活動を行っています。
自らソロを歌うだけでなく、アーティストの楽曲をプロデュース作業もしています。
2007年はシングル3枚とアルバムをリリースし、またホールツアーやゲストなしで1人で全ての作業をこなす武道館ライブなど、ヒップホップとして新しい歴史を築いていきました。
2008年に入り、ベストアルバムをリリース、さらには布袋寅泰さんと亀田誠治さんによるユニットも活動しました。
また自らのプライベートにおいて結婚もされ、公私共に充実した活動を送っています。
KREVAさんは2008年4月より2ヶ月の日程で全国20ヶ所のツアーを行ってきました。
今日はその全国ツアーの最終日に当たります!
そして、会場はさいたまスーパーアリーナ!
ヒップホップアーティストが大きな会場でワンマンライブを開くことはそう多くはいません。
果たして、どのようなライブになるのでしょうか!?

(ライブ終演後…)

てなわけで、ライブを見てきましたw
まず率直な感想。
クレバカッコいい!&面白すぎ!&C-1グランプリに出てもいいくらい素晴らしいコントだったーー!!o(≧▽≦)o
カッコよさと面白さが同時に味わえるステキなライブとなりましたw
では、今日のライブで印象に残った部分を書きます!
(印象に残ったところ)
・天井を3階席までに設定して、4階席以上は一切ないようにセッティングされたさいたまスーパーアリーナ
・「俺が今できること」として、ライブグッズの収益金の一部を宮城県地震に寄付することにしたクレバ
・クレバのヒップホップ
・ラップを通じてメッセージを届けるクレバ
・クレバの男らしさ
・クレバの紳士さ
・クレバの笑顔
・オーディエンスを煽るクレバ
・演出にこだわりを見せるクレバ
・ライブを見に来た人全員を「ファン」と言うクレバ
・クレバが織りなすコント
・ゲストとコラボするクレバ
・金髪姿のクレバ
・小道具をたくさん用意しているクレバ
・MPCについて熱く語るクレバ
・上地遊輔さんを意識したかのような髪型にしたクレバ
・銀色にヒラヒラが付いた衣装で登場したクレバ
・DJをしているSHUHOと熊井吾郎
・ゲストとして登場したSONOMI
・ダンサーによる華麗なるダンス
・手を上げて振るオーディエンス
・オーディエンスのクレバコール
・一緒に歌を歌うクレバ
・クレバのコントに爆笑するオーディエンス
・今日のオーディエンスは女子の方が多めだった。男女の比率は4:6くらい。
・今日のライブ開催のために有名人からはMCUさん、littleさん、RIP SLYME、m-flo、倖田來未さん、鮎貝健さん、成田童夢さんからお祝いのお花が届いていた
・北京オリンピックをモチーフにしたかのような今日のライブの演出
・オリンピックの開会式の司会を行うジョン・カビラさん
・音楽に合わせて入場行進を行い、ステージに登場する今日のライブに出演するメンバー全員
・花道中央でカップを持ってかかげたクレバ
・選手宣誓を行ったクレバ
・クレバ「宣誓!我々はショーマンシップにのっとって、お客さんが最高の1日になるようなライブにすることを誓います!」
・オーディエンスに「マジでハンパない!」と煽らせるクレバ
・「ファンキーグラマラス」で水着姿でセクシーにポールダンスを披露するレイコとマユミ
・「ファンキーグラマラス」の途中で「♪恋の運命は〜愛の証明は〜二人の航海と〜何かが似ているかもね」と、Perfumeの「Baby cruising Love」を歌ったクレバ
・Perfumeの楽曲がお気に入りのクレバ
・第1競技として早着替え選手権を開催したクレバ
・銀色のジャージ姿を着ているので、いったんステージ横に引っ込んだクレバ
・クレバ曰く銀色のジャージはスピード社製らしい
・ダンサーの2人がステージ上で早着替えが挑戦した
・ダンサーが57秒で着替えが完了した後、ステージに再び登場するクレバ
・57秒という数字に「ダンサー集合〜」と召集をかけたクレバ
・「おせぇよ!w」と大激怒したクレバ
・「ファンが飽きてしまうじゃないか!w」と長時間の着替えはオーディエンスが飽きてしまうとお説教していたクレバ
・「いいか!世界記録は9秒81、いや9秒08なんだ!w」と早着替え選手権の世界記録について熱弁したクレバ
・「俺が世界というのを見せてやる!w」と世界記録に挑戦したクレバ
・少し準備をした後、早着替えに挑戦し、1秒ちょっとで着替えることに成功したクレバ
・「H.A.P.P.Y」で両サイドのスクリーンに今日ライブを見にきたオーディエンスの写真をスライドショーで流した
・「あかさたなはまやらわをん」は6月からポンキッキーのテーマソングになったと報告したクレバ
・「子供達にヒップホップを楽しんでもらいたい」という思いを込めて楽曲を作ったクレバ
・「裏切り御免」で右手斜め45度に上げる仕草をオーディエンスにやらせたクレバ
・「裏切り御免」の後、ファンが選ぶベストアルバムに収録されていない曲でライブでやってほしい曲をランキング形式で発表したクレバ
・ファン投票によるランキングコーナーで司会を担当したクレバ
・笑いを取ろうとするが、オーディエンスのウケが悪く、「おーっと!今日はピッチが滑りやすい状況になっています!w」と古館さんの実況並みの口調で喋ったクレバ
・喋り過ぎてマスコットキャラクターのクウマンから巻きのジェスチャーをされたクレバ
・巻きのジェスチャーをされても、すぐに進行しようとしないクレバ
・クウマンに「後で大好物のダチョウの卵の餌を上げるからw」と言ったクレバ
・クレバ「(クウマン)お前…可愛いよなwでも、近くで見たらキモイよなw」→いじけるクウマン→必死で慰めるクレバ
・ステージ横で巻いているスタッフを見てステージ横へ行くクレバ
・クレバ「(顔写真を持ってきて)ジェフの巻!w(巻誠一郎)、マッキー!w(槇原敬之)」
・「最終日に何をさせるんだ!w」と大激怒したクレバ
・「サァーッ!」と卓球の福原愛選手のマネをしたクレバ
・「ちょ!待てよ!w」と木村拓哉のマネをするホリのマネをしたクレバ
・KAT-TUNのことをカッツーンと言ったクレバ
・KAT-TUNとは実際に会ったことがあり、カッコよかったと絶賛したクレバ
・ファンが選ぶライブで聴きたいランキング4位〜10位まで発表したクレバ
・東京ということで、「江戸川ロックオン」が4位に入っておりかなり関心していたクレバ
・ファンが選ぶライブで聴きたいランキング第3位を発表したクレバ
・3位は「コトバにできない」がランクインされ、1コーラス歌うことにしたクレバ
・司会のクレバからすぐに移動し、アーティストKREVAに変わって1コーラス歌ったクレバ
・ファンが選ぶライブで聴きたいランキング第2位を発表したクレバ
・2位は「JUMP ON IT!」が発表され、クレバをほったらかしてステージに登場してノリノリでダンスをしたダンサー
・クレバ「はい、曲止めてーw」→「ダンサー集合〜w」とダンサーを集めたクレバ
・「何オレを無視して踊り始めているんだよ!w」とダンサーに大激怒したクレバ
・ダンサーに「バカ!w」を連呼したクレバ
・ダンサー2人を立たせてお説教を続けるクレバ
・「笑ったらイエローカードなw」とお説教をしながらダンサーを笑わせようとするクレバ
・「イエローカード2枚でPK=ペナルティクレバ、クレバのものまねをしてもらいますw」と罰ゲームを宣言したクレバ
・クレバの猛烈なお笑い説教に笑わないように必死になってこらえているダンサー
・クレバ曰く「レッドカードも持っているらしい」
・このままコント地獄に陥って脱出できないまま終わるかもしれなかったwと言ったクレバ
・ファンが選ぶライブで聴きたいランキング第1位を発表したクレバ
・1位は「今夜はブギー・バッグ」が発表され、「はい、曲止めて〜w」と納得がいかない様子のクレバ
・「おい、ファン…」と言い始め、「2位がダンスで1位が他人の曲ってどういうことだ!w」とファンに大激怒したクレバ
・4位に江戸川ロックオンが入ったことで「ラップを分かっているファンだと思ったのにw」と愚痴をこぼしたクレバ
・「ダンスをしながら歌うというリクエストができるんです〜w」と「今夜はブギー・バッグ」にのせて歌いながらダンスを披露したクレバ
・第2競技としてステージセット替え選手権を開催したクレバ
・セットチェンジ中にスタッフによってステージ外へ連れて行かれたDJのSHUHOと熊井吾郎
・クレバ「SHUHOと熊井吾郎までも連れていっちゃうの!?」
・31秒でステージセットを完成させたスタッフ
・31秒のステージチェンジは今ツアー史上最短記録であると発表したクレバ
・「今日のためにウチのスタッフは温存しておいたなw」と察知したクレバ
・今日のライブはとても長いため、ここでオーディエンスは座ってもらうようお願いしたクレバ
・クレバ「足をほぐしながら聞いてくれ。」
・クレバ「おい、そこの男子…。変な部分をほぐすなよ!w」
・クレバ「ここはゆっくりする時間だ。曲を聴きながら目を閉じてもいいし、横の画面を見ても構わない。」
・音楽を作る時に愛用しているMCPについて説明したクレバ
・「最近のMPCはとても優秀で便利になっている」と絶賛したクレバ
・1つの音をお色気ボタンというボタンを押すことで色っぽい音にすることもできる
・実際にサンプリングした音を使って1曲披露したクレバ
・MPCで音を作ることはこれまでにもツアーのラストや武道館でやってきたと言ったクレバ
・今日はSHUHOと熊井吾郎とでセッションをすることにしたクレバ
・ドラムの音を弾かせたら最強であるとSHUHOを紹介したクレバ
・体格が大きいけど実は渋いターンテーブルを回すと熊井吾郎を紹介したクレバ
・SHUHOと熊井吾郎とのセッションを行ったクレバ
・クレバ曰く「MPCとは空の台であって、自分の好きな音をサンプリングすることによって音を出すことができる」
・これがキッカケでMPCに興味を持ってくれる人がいたら嬉しいと言ったクレバ
・1万人以上のファンが俺を見に来ていることが怖くなるくらい嬉しいと言ったクレバ
・「音色」で早くも椅子から立ち上がったファンを見て感動し嬉しかった様子のクレバ
・ここから盛り上げると言い、秘策としてゲストSONOMIを紹介したクレバ
・クレバとSONOMIが歌うので、分かったら一緒に歌ってほしいとオーディエンスにお願いしたクレバ
・「もし、分からなければ適当に歌って!w」と言ったクレバ
・「ひとりじゃないのよ」を歌い終えた後、クレバを休憩させるため、1人で1曲歌ったSONOMI
・知らない人が多いため、自己紹介をしたSONOMI
・SONOMIは青森県のクラブで歌っていた時に、KREVAに見いだされた
・KREVAがプロデュースした「一人じゃないのよ」をKREVAのレコードレーベル「くレーベル」でデビューした
・昨年正式にメジャーデビューを果たし、現在もKREVAプロデュースによる楽曲を歌っている
・初めて自分を見る人が多いにも関わらず、今日ゲストとしてステージに温かく迎えて入れてくれたことに対し感謝していたSONOMI
・7月16日にリリースされる新曲「I miss you」を1曲熱唱したSONOMI
・SONOMIがステージから去った後、再びステージに登場したクレバ
・「くればいいのに」を歌い終えた後、盛り上げると言って2曲切ない曲が続いたことに関してオーディエンスに謝罪したクレバ
・「SONOMIの新曲マジカッケよなー!wKREVAが作ったんだぜ!w」と自画自賛していたクレバ
・第3競技として「音量測定選手権」を開催したクレバ
・音量測定選手権とはお客さんが叫んで何デシベルになるかを競うものと説明したクレバ
・クウマンが持ってきたマイクで音量を測定することを説明したクレバ
・音量測定選手権と言い終えた後に手で隠していたマイクをポンと突き上げる仕草を見せたクウマン
・昨日のライブではクウマンが手で隠していたマイクをポンと突き上げる仕草ができなかったことを暴露したクレバ
・暴露されていじけるクウマンを必死で慰めたクレバ
・音量測定選手権を行い目標を80デシベルに設定したクレバ
・クレバ曰く80デシベルは地下鉄の音と同じ大きさらしい
・オーディエンスに叫ばせた結果、91デシベルと当初の目標を大きく上回った
・次は100デシベル突破に挑戦させようとしたクレバ
・先ほどは自由に叫ばせたが次は「わぁ〜!」か「くぅ〜!」とどちらかで叫ぶように指示したクレバ
・クレバ曰く「くぅ〜!」と叫んでも大きくならないらしい
・オーディエンスに叫ばせる前にアカペラでラップを歌ったクレバ
・2度目の叫びの結果、106デシベルと目標値を上回った
・クレバと一緒にラップをしていたFU-JIと千晴を紹介したクレバ
・千晴は今年メジャーデビューしたことを発表したクレバ
・昨日のさいたま初日公演でこの場で喋った後、クレバから怒られたけどどーしても言いたいので、もう1度同じことを言います!と挨拶した千晴
・横から「怒ってないってw」と呟いたクレバ
・自分がお客として最初のライブを見たのはKICK THE CAN CREWと言った千晴
・喉にポリープできた時、「お前はラップを続けるべきだ!」と言い、入院費と手術費を全て出してくれたのはKREVAと熱く語った千晴
・千晴の熱いメッセージを聞いて目がうるうるとするクレバ
・KREVAに感謝すべく自分ができる精一杯の気持ちを込めてラップを披露する千晴
・今日でツアーは終わるけど、ここから新たな始まりであると言ったクレバ
・暗転中オーディエンスによる大きなクレバコール
・今回のツアーは最初から最後まで同じ内容で行うことに決めていたクレバ
・わがままを言ってコント仕立てのステージを受け入れてくれたスタッフに「ありがとう」と伝えたクレバ
・一緒にステージでパフォーマンスを披露したSONOMIやダンサー、ポールダンサー、DJ、ラッパーに「ありがとう」と伝えたクレバ
・ポールダンサーのレイコは世界No.1の経験がある人で、そんな人と一緒にツアーを回れたことがとても嬉しいと言ったクレバ
・そして、今日ライブを見にきたオーディエンス全員に「ありがとう」と伝えたクレバ
・スタッフがライブ前にオーディエンスの元で写真を撮りに行くと、「皆凄くいい人だよ!」と言いながら戻ってくると言ったクレバ
・これからも男として恥じないような生き方をすると宣言したクレバ
・閉会宣言ではなく、最後に1曲歌って終わりにします。と「希望の炎」を歌ったクレバ
・新曲「忘れずにいたいもの」を流しながら今ツアーの全てを振り返る映像を流した
・ステージ両サイドで花火を打ち上げたクレバのステージ

こんなところですw
2時間45分のライブで20曲を歌いました!
いやー、本当に大爆笑の渦と化しましたw
ヒップホップのライブなのに、ここまで演出にこだわったのも前代未聞ですw
毎回進化しているクレバさんのライブなんですが、今回も進化している姿を感じさせるライブとなりました。

今回のツアーはKREVAがメインのようで実は皆も主役なんだよ。ってことをアピールしていたように思えます。
オーディエンスが映像で出演したり、ダンサーやDJに見せ場があったりとね。
誰もが主役になる部分がきちっと用意されていて、サブポジションで目立たない人は誰もいませんでした。
初めてライブを見に来た人でも、KREVAさん以外にも何名か名前を覚えて家に帰ることができたと思います。
そう考えるとKREVAさんのライブを楽しませようとする努力は素晴らしいものがありますね。
今回のライブはKREVAがやってきた活動の集大成というコンセプトでやっていましたが、まさにそのとおりだったと思います。
ただ、もしこだわるなら最後の最後まで演出にこだわり抜いてほしかったなと思います。
後半からは通常のライブの感じがして、クレハーカップの演出が薄れていましたのでね。
金メダル授与だったり、閉会宣言もあっても良かったかなと思います。
打ち上げ花火だけでは若干物足りないものがありました。
それと、KREVAさんがこだわっていたものとしてMPCという音楽を作る機械ですね。
KREVAさんがデザインをプロデュースしたMPCを作ることって可能なのかな??w
初心者でも楽しめるようなMPCを可能であれば作ってほしいなと思ったりしますw

てなわけで、KREVAさんの今後の活躍に注目です!

〜SET LIST〜
01:国民的行事
02:ストロングスタイル
03:THE SHOW
04:ファンキーグラマラス
05:H.A.P.P.Y
06:あかさたなはまやらわをん
07:裏切り御免
08:コトバにできない
09:今夜はブギー・バッグ
10:It's for you
11:ビコーズ
12:音色
13:ひとりじゃないのよ
14:I miss you
15:くればいいのに(SONOMI STAGE)
16:Have a nice day!
17:イッサイガッサイ
18:アグレッシ部
19:スタート
〜ENCORE〜
20:希望の炎

〜かずのぶ本舗〜

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