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今日はBEAT CRUSADERSのライブです!
BEAT CRUSADERSはボーカル&ギターのヒダカトオルさん、ベースのクボタマサヒコさん、ギターのカトウタロウさん、ドラムのマシータさん、キーボードのケイタイモさんによる男性5人組ロックバンドです。
BEAT CRUSADERSは1997年にヒダカトオルさんを中心に結成され、インディーズで活動され2004年にメジャーデビューされました。
「DAY AFTER DAY」や「TONIGHT, TONIGHT, TONIGHT」といったヒット曲があります。
なお、BEAT CRUSADERSの特徴はメンバー全員が自分の顔を描いたお面を付けているのが特徴ですw
お面を取った時の姿はライブで見ることができますw
今日のライブは2004年から始まり、毎年開催されているBEAT CRUSADERSが主催の夏フェスです!
今年の会場は千葉県にあるポートタワー近くの公園です!
千葉県はメンバーのヒダカトオルさんとカトウタロウさんが生まれ育った場所でもありますw
千葉県で育ち、今日凱旋となりますが、果たしてどのようなライブになるのでしょうか!?

ここからは今日出演された8組を紹介しつつ、感想を書いていきます!


1:RAZORS EDGE
はい、1組目はRAZORS EDGEでした。
男性4人組のロックバンドです。
えー、電車に乗り遅れたせいで到着するころには既に演奏されていました(汗)
ノリはよくて激しかったかな。
なぜかハイテンションになったオーディエンスがステージ上に上っていてスタッフに制止されていましたが、ステージに上るのはまずいだろw
最後はボーカルのKENJI RAZORSさんがオーディエンス側にダイブして頭上の上でグルグル回転しながら音響席側まで行ってまた戻ったとさw


2:SCOOBIE DO
2組目はSCOOBIE DOです!
男性4人組のファンクバンドですw
昔懐かしいソウルミュージックっぽい演奏で深いライブを堪能できましたw
MC後、今の現在に対する社会問題を早口で歌っていたのがカッコよかったですw
後、毎年開催しているBEAT CRUSADERSフェスを称えていましたw


3:bonobos
3組目はボノボです!
男性3人と女性2人の5人組によるバンドです。
ゆったりした音楽が多かったですね。
オーディエンスもまったりと聴いている人が多く、ゆったりと時間が過ごしていきましたw
自分の中ではとても聴きやすかったですw
最後に演奏した2曲がとても良かったですw


4:YOUR SONG IS GOOD
4組目はユアソンです!
男性6人組によるバンドです。
オルガンやトロンボーンを取り入れており、ノリの良い曲が多かったですねw
スカパンクサウンドという形で踊りやすい曲が多かったですw
オルガン&ボーカルのサイトウ "JxJx" ジュンさんは小学生の頃、千葉県で300円かつあげされたことを告白しましたw
さらに、マリンピアという場所ができた頃、サイトウ "JxJx" ジュンさんは小学生で、Nゲージを親に買ってもらったことがあるよーですw
Nゲージは総武線の模型で先頭車両しかありませんw
レールがとても短く、車両の幅から1〜2cmある程度だったけど、模型を動かして遊んでいましたw
さらに、あの人気ラーメン麺屋武蔵とコラボしたらしく、麺屋武蔵のご主人が考案したユアソンのラーメンを14日から2週間限定で高田馬場店で30食限定で販売するようですw
そのラーメンは11月ごろにも吉祥寺店で期間限定で販売する模様ですw
サイトウさんは「30食で充分だろw」と思っていて、もし売切れたらブログで「ごめん。」と書くみたいですw
で、実際に翌日調べてみたら30食は速攻で完売し、なんと50食に増やしたみたいですが、それでも速攻で完売しましたw
約束通りサイトウさんから謝罪のコメントがありましたw
サイトウさんは途中からハイテンションで、オルガンの上に乗って飛び降りたり、オルガンを背中に乗せて弾いたりしてましたw
とにかくオーディエンスも踊っていて、大盛り上がりでしたw


5:TROPICAL GORILLA
5組目はトロピカルゴリラです。
男性4人組のロックバンドです。
この時間は少しばてていたので、ドリンクを購入したり、物販を購入してステージをあまり見ていませんでした。
申し訳ない。
ただ、ダイブやモッシュをする人は結構いたようですw
外から聴いていたけど、激しい音楽が多かったですしねw
ライブで気分が悪くなった人は周りの人が助けるようにマナーを守ってほしいと注意していました。


6:カジヒデキ
6組目は千葉県出身のカジヒデキさんですw
カジヒデキさんは毎年ビークルフェスに参加していますw
去年出演された時はアウェイ感を感じたけど、今年は地元千葉県出身ということで、温かく迎えられた感じでホッとしていた様子でしたw
カジさんといえば最近は映画「デトロイト・メタル・シティ」の楽曲を制作しましたw
このため、今日はその映画に出演している松山ケンイチさんではなく、クラウザーさんがステージに登場されましたw
クラウザーさんは悪役ぶりを発揮されるわけではなく、「甘い恋人」では手拍子したりと、曲にノリノリでしたw
しかし、曲の途中でステージを後にしてしまいましたw
カジさんは喋るたびに自爆していって、面白かったw
さらに、ロック演奏の曲の終わりでステージの端か端までダッシュして拍手したり、曲を締める時の斜めジャンプになっていたのが面白かったw
とにかくネタキャラであることが分かりましたw
ステージ後、クラウザーさんがオーディエンス側の広場にやってきて「お前らをレイプしてやるー!w」と言いながら、皆の写真撮影に応じていましたw
律儀なクラウザーさんですことw

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7:ASPARAGUS
7組目はアスパラガスです!
この時間から夕日が沈み月が出てきました。
アスパラガスは毎年ビークルフェスに出演していて、自分達の中ではビークルフェスが最高だ!と言ってましたw
このグループもノリが良くてアップテンポのロックナンバーが多かったですねw
ラスト前ということもあって、オーディエンスも盛り上がっていましたw
しかし、ダイブをする人多すぎ(^^;)


8:BEAT CRUSADERS
いよいよこのフェスの主催者であるBEAT CRUSADERSの登場です!
お面で登場したメンバーもお面をオーディエンス側に投げて、素顔を見せましたw
やっぱり皆おっさんだ(ry
1万人以上のオーディエンスは大盛り上がりでしたw
今回はボーカル&ギターのヒダカトオルさんとギターのカトウタロウさんが千葉県から育ったので、凱旋ライブでしたw
そりゃー2人にとっては感慨深いものがあるでしょうw
ただ、残り3人は千葉県出身ではありませんがw
ビークルと言えばとあるコールを叫ぶことでお馴染みなんですが、今日も1万人以上のオーディエンスは言いましたよw
ヒダカトオルさんは「ポートタワーの皆さん、すいません!w」と前置きしながら、全員に「おー〇ー〇ー〇ー!」と言いましたw
そして、それを続けて言うオーディエンスw
時には数十km先にある夢のあるテーマパークへ向けて叫んだりしてましたw
たぶん「おー〇ー〇ー〇ー!」と堂々と叫んで言うのは間違いなくビークルだけでしょうw
悪いですが、ボクはこれ以上書けませんw
いや、書いてもいいけど、今後もブログ書き続けたいし、書いたものは残るんだから、伏せておきますw
あ、ちなみに、今日のオーディエンスの男女比率は3:7で、女性が多いですw
ヒダカさんは「女性の皆さん!男性諸君をどん引きさせましょう!w」と言ってましたw
そういえば、この会場では各メンバーの似顔絵が描かれたバルーンがゆらゆらと揺れているんですよw
最初は普通のバルーンだなーwなんて見ていたんですが、時が経つにつれてよくよく見てみると…「うん、これもしかしてコンドームの形してないか??(^^;)」
はい、コンドーム型のバルーンでした(爆)
えぇ、ビークルの本性を垣間見えた気がしますw
下ネタはこのくらいにしておいて、ライブをちゃんと書こうw
ライブの方はバラードが少なく、ノリのいい曲を立て続けに演奏していきましたw
途中でBREMENの紅一点ボーカルのエリーさんやbloodthirsty butchersの吉村秀樹さんも登場されました。
吉村さんとは以前ヒダカさんがbloodthirsty butchersのライブを見て、「自分もこういう曲を書きたい!」と曲を書き、吉村さんに電話をして曲を聴かせました。
吉村さんはヒダカさんの熱意を感じ、事務所の許可を取らずにすぐにギターでセッションをしてくれた方です。
吉村さんとコラボした「SUMMEREND」では、ビークルが演奏してきた曲とは一味違う雰囲気のある曲でしたね。
ヒダカさんは「昔は千葉は田舎だから嫌で早く東京へ出たいと思っていたけど、やっぱり千葉は最高です!」と言ってました。
やはり、地元で過ごした場所は他のどの場所よりも思い出が深く、最高の場所なんでしょうね。
アンコールでは千葉県出身のカジヒデキさんやYOUR SONG IS GOODのサイトウさんなども集まって千葉県出身者でセッションをしました。
サイトウさんはべろんべろんに酔っていましたよw
セッションをする前、それぞれのメンバーが在籍していた千葉県の中学校を言っていき、オーディエンスで在籍している人がいるか確認していましたw
最後は出演者全員集まってスカ系をノリノリで踊りライブは終了しました。

〜SET LIST〜
01:TIME FLIES, EVERYTHING GOES
02:JAPANESE GIRL
03:ISOLATIONS
04:DAY AFTER DAY
05:OLGADIES
06:WORK IT OUT
07:HIT IN THE USA
08:CHINESE JET SET
09:LET'S GET BACK
10:HEY×2 LOOK×2
11:BANG! BABG!
12:SUMMEREND
13:FEEL
14:CUM ON FEEL THE NOIZE
〜UNCORE〜
15:LITTLE BITCH (THE SPECIALS)
16:FOOL GROOVE
〜DOUBLE ENCORE〜
17:BE MY WIFE


以上、6時間半にわたるビークル主催フェスが終わりました。
2ステージあったので、片方が終わると次のアーティストの楽器をセッティング中にもう片方のステージをやるというローテーションは良かったですね。
次のアーティストの待ち時間が10分くらいだったから、長く待つこともありませんでした。
ただ、ダメダメだった点も多数ありました。
まず物販グッズですね。
ビークル以外はそうでもないけど、ビークルの物販だけ異様に長い列がありました。
人によっては物販購入までに3時間かかった人もいます。
これはいかんでしょ(汗)
音楽を楽しみたい人もいるんだから、物販だけで長時間かけてしまうのは大変いけません。
さらに、飲食店も少なすぎるため、長蛇の列…。
買うだけでも何十分も待たされる状況でした。
唯一、有難かったのは茄子と胡瓜の浅漬けですねw
これだけでも食べれたことが救いでしたw
また、飲食店やクロークの向かい側にトイレが設置されていて、衛生上どうかと思ってしまいます。
公演の大きさの都合上、仕方ないと言っちゃ仕方ないんですが。
店員さんも効率が悪く、おつりも丁寧にやるから飲み物を買うだけでも時間がかかるw
とにかく物販と飲食は最悪レベルでした。
クロークはたいして不満はありませんw
1万人以上のオーディエンスがいるにも関わらず、それに対応できるスタッフの数が低すぎです。
4年もやってきて主催フェスとしても規模がでかくなってきています。
良くなった部分もあるけど、ダメな部分もあります。
まだまだ改善点はあるけど、皆の力ででかくなっているんだなと感じました。
フェスとしての魅力を感じとることができました。
来年もきっとやるでしょうが、来年はどこでどのような形になるのか注目ですね。