今日はアヴリル・ラヴィーンのライブです!
アヴリル・ラヴィーンはカナダ出身の今月末で24歳になる女性ロックシンガーです。
オンタリオ州にある人口がわずか5000人のナパニーという街で生まれました。
2002年に1stアルバム「Let go」をリリースしました。まだ17歳の頃です。
1stアルバムから世界的に大ヒットとなりました。
2004年に2ndアルバム「Under my skin」、2007年に3rdアルバム「The Best Damm Thing」をリリースし、いずれも大ヒットとなりました。
また2005年にはSum 41のボーカルであるデリック・ウィブリーと結婚を発表しました。
この時、彼女がまだ20歳の頃でした。
今日のライブは2007年にリリースした3rdアルバム「The Best Damm Thing」を引っ提げての日本来日全国ツアーです!
2週間の日程で11公演もこなす超ハードスケジュールになっています!
今日は東京公演の最終日に当たります!
ライブ会場はなんと東京ドームです!
果たして、どのようなライブになったのでしょうか!?

(ライブ終了後…)

はい、東京ドームライブが終わりましたw
率直な一言。
アヴリル、めちゃカッコイイ!&とてもパワフル!&凄く可愛すぎ!!o(≧▽≦)o
とても大物感が漂う迫力のあるステージでした。
早速今日のライブを振り返りたいところですが、まずは東京ドームから説明しますw
ご存知の通り、今プロ野球はペナントレース終盤で優勝とクライマックスシリーズ進出決定権をかけてほとんどのチームが頑張って戦っていますw
そんな状況下で、アヴリルのライブをやっちゃっていーんでしょうかw
とりあえず、読売ジャイアンツは横浜スタジアムで試合しているので、今日あたりは特に問題ございませんw
なお、今日の座席はアリーナ席だったのですが、後ろを振り向くとシートに覆われたピッチャーマウンドがありましたw
あそこは触れるなということですねw
本当は野球で使う会場なんですよーw
今日のオーディエンスは3万人ぐらいでしたね。
1塁側と3塁側で空席があったけど、平日の状況下で3万人も集まれば良い方じゃないでしょうかw
それでは、早速今日ゲストで出演したアーティストも含めてアヴリル・ラヴィーンのライブを振り返ってみましょう!


1:大塚愛

18時30分とともに暗転となり、早速ライブスタートか!?とオーディエンスが期待した中、ステージに登場したのは大塚愛さんでしたw
オーディエンスは皆拍子抜けをくらいましたとさw
つーかさ、スタッフもちょっとは少しは説明しておけってw
そんな大塚愛さんですが、ゲストという立場なのに自分の曲を歌いましたw
ちょっと待てwww
てっきりボクはアヴリルのステージでゲストとして登場してアヴリルと一緒に1曲歌うだけだと思っていたんですが(^^;)
持ち歌を歌ったのですが、オーディエンスを煽ったりして、それなりに盛り上がった方だと思います。
ボクが見てたポジションでは多くの人が立っていて、手拍子もして拍手もあって、会場全体からも結構歓声は大きかったんじゃないでしょうか。
大塚愛さんは先週26歳の誕生日を迎えたばかりですw
26歳になって可愛さだけでなく、さらに女性としての魅力が増していましたw
そして、歌声も今まで以上にパワフルでしたw
1曲目の「チェリッシュ」は凄く気持ちがこもっていて、歌声に今までになかった力強さと迫力感がありました。
なんか今まで聴いた「チェリッシュ」とは違う感じで大塚愛さんなりのパワフルなロック魂を感じました。
「アヴリル・ラヴィーンへようこそー!」と挨拶し、このステージに立てたことがとても嬉しかった様子でした。
2曲目と3曲目アップテンポを歌ったのですが、う〜ん、一般的になじみの薄い曲でちょっとどうかな〜と思いました。
でも、どっちもシングル曲なんだけどねw
こういうスーパーアウェイ感が漂う状況では1曲でも皆が知ってる持ち歌でいくのが良いと思います。
自分がどういう立場でどのような選曲ならアウェイな立場でも多くの人に理解して聴いてもらえるかをもう少し考えてほしかったなと思います。

〜SET LIST〜
01:チェリッシュ
02:ロケットスニーカー
03:CHU-LIP


2:PUFFY AMIYUMI

大塚愛さんのステージから楽器をチェンジし、準備すること約25分…
いや〜、ちょっとセットチェンジが長かったですねーw
できればセットチェンジは20分以内にやってほしいですねw
2組目はPUFFYが登場しました!
Hi-STANDARDが歌ったエルヴィス・プレスリーのカバーソング「Can't Help Falling In Love」で登場してきましたw
キミらは一体何をしたいんだね?w
ゲスト枠と聴いていたので、アヴリル・ラヴィーンと一緒に1曲歌うだけかと思っていたんですが、自分の持ち歌を歌っていましたw
しかし、PUFFYはメガヒットソングも持っていて、それを歌ったことでオーディエンスも盛り上がりました。
大塚愛さんとPUFFYだと、やっぱりPUFFYの方が盛り上がっていたかなw
今回アヴリル・ラヴィーンのライブで東京ドームのステージに立てたことに感謝している様子でしたw
後でアヴリル・ラヴィーンに英語でお礼を言うみたいですw
PUFFYはアヴリル・ラヴィーンに歌詞を書いてもらい、ブッチ・ウォーカーのプロデュースで作った曲を歌ったりとアヴリル・ラヴィーンに少なからずとも関わっている曲を持ち、歌ったことでアウェイ感を取り除いていましたね。
初めと終わりに大ヒット曲を上手く入れてPUFFYのステージは終わりました。
PUFFYはアメリカでもデビューされているので、少し会場の空気に上手く溶け込んでいた感じはありました。
大塚愛さんもアジアデビューした後、全米デビューに挑戦してみますかw

〜SET LIST〜
01:渚にまつわるエトセトラ
02:Tokyo I'm On My Way
03:All Because Of You
04:basketcase
05:アジアの純真


3:Avril Lavigne

PUFFYの後、またセットチェンジで待つこと30分…
やっぱり、セットチェンジは長いですねーw
しかーし、メインが登場するので、音にこだわりを見せる以上、丁寧に準備してもらいましょうw
そして、仕事帰りで遅れてやってきたオーディエンスも続々集まってきて、19時58分ついに暗転しました!
Avril Lavigneのシンボルマークであるキュートでドクロのマークが登場し、バンドメンバーとフラッグを持ったダンサーが登場した後、ついにAvril Lavigneが登場しました!
「Girlfriend」で早速オーディエンスの盛り上がりは最高潮に達しましたw
アヴリルは時々日本語で簡単な言葉を言ってくれたりとね、日本が大好きなんだろうなーと感じましたw
そして、白シャツに黒のショートパンツの衣装や、時には黒のキャミソール姿など何度か衣装もチェンジしましたw
アヴリルは可愛いけど、とてもカッコよかったですw
とにかく大物感が漂っていましたw
歌はうまくて、とてもパワフルでバンドの音に全く負けない声が出ていましたw
迫力があり過ぎてとても圧倒されましたw
さらに、ギター演奏やピアノの弾き語り、ドラム演奏など見せ場もたくさん作り、どんな楽器でも演奏できることをアピールしていましたw
どんな楽器でも演奏できるなんて、素晴らしすぎw
さらにはダンサーと一緒に踊ったりと、全てにおいて最高のパフォーマンスを見せてくれました。
やっぱり根本はロックシンガーなので、オーディエンスの煽り方が上手でしたねw
彼女は化粧が濃いめで、目の周りにマスカラをつけているのですが、彼女なりのロックのスタイルなのかなーと思いました。
後半ではスペシャルゲストとして、アヴリルの夫であるSUM41のデリック・ウィブリーが登場され、夫婦共演で演奏し歌っていましたw
夫婦の競演はラブラブでとても幸せですねーw
ほぼ休みを入れず次から次へと歌っていき、1時間18分というとても短い時間でアヴリル・ラヴィーンのライブは終わりました。

〜SET LIST〜
01:Girlfriend
02:I Can Do Better
03:My Happy Ending
04:Don't Tell Me
05:I'm With You
06:I Always Get What I Want
07:When You're Gone
08:Hot
09:Bad Reputation(映像)
10:The Best Damn Thing
11:Everything Back But You
12:Complicated
13:I Don't Have To Try
14:Runaway
15:He Wasn't
〜ENCORE〜
16:Girlfriend(Remix)
17:In Too Deep
18:Sk8er Boi


てなわけで、2時間46分のライブで3組合わせて25曲を歌いました!
(大塚愛:20分、PUFFY:25分、アヴリル・ラヴィーン:1時間18分、セットチェンジ:43分)
アヴリルが1時間と少ししか歌っていないじゃないか!という思いの方、良く分かりますw
確かにとても短いし、ジェットコースター並みのスピードでライブが進行されたのは事実ですw
ただ、2週間しか滞在していない状況で、11公演もあるんですよw
つまり、休みはたったの3日間。
それ以外は全てライブをするという超ハードスケジュールですよw
それと、18曲はまぁそれなりにあった方じゃないですかw
世界的に超有名にもかかわらず、S席8400円だったのも気になりますね。
もっと高いかなと思っていたし。
あのX JAPANの3分の2で済んでるわけだしw
洋楽アーティストは来日するだけでもお金がかかりますからねw
だから、ちょっと安い代わりにライブパフォーマンスも短めだったのかなと思います。
でも、1時間ちょっとはさすがに切ないものがありますけどねw
本当はアヴリル、PUFFY、大塚の3人が揃って1曲歌ってほしかったという気持ちはあります。
せっかく共演したんだしね。
アヴリルライブでゲストが出るという時に賛否両論渦巻いていたのですが、まぁ自分は「ジャンルは違えど、同じ音楽の世界で戦っているんだから、ジャンルを超えた融合をしてくれれば良い。」と思っていました。
う〜ん、前座に2組やってアヴリルが歌う、これじゃ何の融合もできてないな〜っていう感じですね。
前座の2組の存在感は必要だったのか。
PUFFYはアヴリルと絡んでいる部分はあるけど、大塚は全く絡んでいない。
見えないところで絡んでいるだろうけど、オーディエンスには見えないから、とんでもない誤解が生まれてしまう。
大塚とアヴリルが絡んでいる部分を説明しないとオーディエンスも納得できないんじゃないか。
その部分が凄く気になるライブでした。

いろんな人の感想を見たけど、人それぞれ感じ方が変わっていますね。
アヴリルに関しては皆それ目的で見に来てるわけだから、そこは良かったけどそれ以外の部分でね。
とりあえず、自分は洋楽でも邦楽でもジャンルを問わず積極的に音楽を聴いていく気持ちでいます。
今はJ-POPが中心だけど、徐々に洋楽も取り入れていこうと思っています。
そのためにはアーティストに触れる機会が必要です。
やっぱりライブは大切な出会いでもあるから、これからもどんどんライブを見ていくでしょうね。

そうだ、最後に主催者にこれだけは言っておこう。
物販長すぎ。帰りも1時間半も並んだのはさすがにキツかった。
ビアガーデンやってるからテントも多く出せないけど、物販を2ヶ所に分けるなどやってほしいです。

てなわけで、世界でライブツアーを行っているアヴリルの活躍に注目です!

〜かずのぶ本舗〜

ベスト・ダム・シング 〔来日記念スペシャル盤〕

The Best Damn Thing