今日はBENIのライブです!
ライブ鑑賞は今回が初めてとなります!(ワンマン:1回目、フェス:0回)
BENIは沖縄県出身、24歳の女性シンガーで本名は安良城紅です。
2002年、オーディションに合格し美少女クラブ31のメンバーとして活動しました。
2004年にメジャーデビューを果たし、様々なタイアップやシングルをリリースするもののなかなかヒットに恵まれませんでした。
2008年12月、レコード会社移籍すると同時にアーティスト名を現在のBENIに改名しました。
2009年はシングルを4枚リリースし、さらにアルバム「Bitter&Sweet」をリリースしました。
BENIさんはアルバム「Bitter&Sweet」を引っ提げ全国21ヶ所のクラブツアーを回りました。
今日はその全国ツアーの追加公演に当たります!
会場は赤坂BLITZです!
果たして、どのようなライブになるのでしょうか!?
(ライブ終了後)
簡単に感想を。
BENIカワイすぎ!&スタイル抜群!&オーディエンスがカワイイカワイイ連発してたーー!!o(≧▽≦)o
BENIのスタイルの良さと可愛さが全面に出たライブでしたw
それでは、今日のライブであった出来事を振り返ります!
(今日のできごと)
・今日が全国ツアー追加公演のBENI
・初めてライブハウスでワンマンライブをするBENI
・BENIのパワーのある歌声
・友達感覚で接するBENI
・オーディエンスを煽るBENI
・元気で明るいBENI
・衣装を3度変えるBENI
・BENIの衣装が変わるたびに「カワイイー!」の声を上げるオーディエンス
・今日のオーディエンスは女性の方が多かった。男女比率は2:8くらい。
・有名人からは沢村一樹さん、Crystal Kayさん、童子-Tさんなどからお祝いのお花が届いた
・BENI「赤坂、元気ー!?BENIです。」
・BENI「いよいよ今日がやってきちゃったw」
・BENI「BENI Bitter&Sweet リリース全国ツアー!ファイナル!ファイナル?ファイナルで合ってるよね?w」
・全国21ケ所のクラブを回って、今日がファイナル赤坂BLITZのライブであることを報告したBENI
・今日は最後まで楽しんでほしいと挨拶したBENI
・次に歌う曲は「Bitter&Sweet」に入ってる曲でシングルでも出した曲だけど、アルバムの中でもTOP3に入るくらい人気の曲。
・片思いを歌った曲である「恋焦がれて」を歌ったBENI
・歌い終えて、衣装を着替えるために一旦ステージを後にしたBENI
・8曲目「抱きしめて」でゲストとして登場した童子-Tさん
・童子-TとコラボするBENI
・BENI「童子-Tですー!」
・童子-T「フー!w」
・BENI「何でフーなの?w」
・童子-T「赤坂のみんな、元気かー!?」
・童子-Tのコールに微妙な盛り上がりで返すオーディエンス
・童子-T「俺は心配性だ!w我慢ならねぇ!w」
・オーディエンスとコール&レスポンスする童子-T
・童子-T「BENIとは「Summer Days」、「もう一度…」、「抱きしめて」3曲コラボしている。」
・童子-T「「抱きしめて」はBENIから駆け落ちソングと言われた。駆け落ちかよ!と思ったw」
・童子-T「BENIは凄く気が利く子で…、実は明日アルバム「4 ever」が発売になります!」
・童子-T「そのアルバムの中に、「Heaven」という曲でBENIとコラボしている。」
・童子-T「今歌った「抱きしめて」とは全く雰囲気の違う曲で、セクシャルなBENIが堪能できるw」
・童子-T「そこでフーを使うんだよw」
・童子-T「もう俺帰るぞ!w」→本当に帰るそぶりを見せた
・(ステージを見ると)右に童子-T、左にBENIという位置だったので、立ち位置を変えた2人
・BENI「今日は大人の事情で立ち位置が逆ですw」
・もう1曲「もう一度…」をコラボしたBENIと童子-T
・「もう一度…」を歌い終えて、2人揃ってステージを後にした
・衣装を着替えて、ピアノの生演奏とともに「ずっと二人で」を歌ったBENI
・「ずっと二人で」歌い終えて、すぐに椅子に座るBENI
・ピアノを演奏したまっちゃんを紹介したBENI
・BENI「ちょっとここでお話ししても良い?w」
・BENI「私、よく歌詞を途中で間違えるのw」
・BENI「アルバム聞いてくれた人!?」→オーディエンス「はーい!w」
・BENI「アルバム買ってくれた人!?」→オーディエンス「はーい!w」→BENI「ちょっと減ったw」
・BENI「レンタルとかあるからねw」
・BENI「実は今日の赤坂BLITZ公演が一般発売即日ソールドアウトになりました!」
・BENI「今日は遠くから来ている人ってどこから来ている?ブログでも遠いところから来るっていうコメントがたくさんあったけどw」
・男性オーディエンス「北海道ー!w」
・BENI「北海道!?w」
・他にも、福島、仙台、栃木、新潟などからやってきたオーディエンス
・横須賀と答えたオーディエンスもいたが、「横須賀ねw」とさらりとかわしたBENI
・BENI「実はこの質問のオチは私のファミリーが沖縄から見に来ているって言おうと思ったのw」→BENIファミリー「イェー!w」
・BENI「北海道の人がいるなら、沖縄と張り合えるよねw」
・BENI「全国でライブを回って、今年だけで120本やりましたw」
・BENI「ライブを1週間やってないだけで、とても不安になるw」
・BENI「CDは壁に向かって歌っていたのを聴いてもらうけど、ライブは常にその会場ごとに進化する。」
・BENI「120本もライブをやったことで、今年は電気代が凄く浮いたw」
・BENI「来年は120本はやりたくないけど、全国でライブをやっていきたい。」
・全国ツアーであったエピソードを話し始めたBENI
・全国を回っていると、その場所でいろんな人に出会う。
・今回のアルバムリリース記念ツアーで全国を回った時もいろんな出来事があった。
・例えば、福島の時はライブを終えてクラブから出ようとすると、出待ちをしている子たちが声をかけてくれる
・私はフレンドリーに応対しているんだけど、突然その子たちが「お疲れ様でした!」と丁寧に挨拶してきたw
・だから、私もスタッフのように「お疲れ様でした!」と返事をしたw
・東北方面は体育会系の人が多いと感じたw
・クラブツアーとしてのFINALは山口だったけど、本編を終えて皆がアンコールを始めた
・最初はクラップで始まったけど、途中から「ベーニーちゃん!」と声がかかるようになったw
・そうしたら、途中から「ベーニーさん!」と初めて「さん」づけで呼ばれたw
・全国を回っていると、移動でストレスを感じたり、疲れて体調不良になった時もあった
・でも、ステージには立たねばならないし、ステージに立って皆の顔を見ると疲れてが吹き飛ぶ
・次の曲は最近カバー曲を歌い始めて、日本の曲だけど歌詞を英語にアレンジして歌っている
・皆もよく知っている曲なので聴いてほしい
・福山雅治さんの「桜坂」の英語バージョンをカバーして歌ったBENI
・「桜坂」を歌い終え、衣装を着替えるためステージを後にしたBENI
・女性ダンサー4名を紹介したBENI
・BENI「次で最後の曲です!」→オーディエンス「えー!?やだっ!」
・BENI「早いよねーw」
・ここで伝えたい事を語ったBENI
・私は小さい頃から歌手になるのが夢で歌手になった
・しかし、歌手をやっていく中で凄く落ち込んで悩むことが多かった
・できないからと言って、人のせいや周りの環境のせいにしてはいけない
・ダメでも良いから自分なりにやることをやった上で失敗したい
・そう思って始めたのがライブだった
・今年120本を回って、私の歌や存在を知ってもらうために、全国のありとあらゆる場所で歌ってきた
・小さいところからコツコツとやってきた結果、ついに今日赤坂BLITZのステージに立てるまでに成長した
・私が皆に伝えたい事は少しずつで良いから、決して諦めることなく、夢を追い続けてほしい
・最後に私にとってとても大事な曲で、落ち込んでいた私に勇気を与えてくれるキッカケとなった曲「もう二度と…」を歌ったBENI
・アンコールを始めるオーディエンス
・オーディエンス「クラップ」→「アンコール!w」→「ベーニー!w」→「ベーニーちゃん!w」→「ベーニーさま!w」
・BENI「アンコールありがとー!wちょっとー、アンコール進化しすぎw」
・BENI「BENI様まで言われたw」
・今日のために新曲を持ってきたBENI
・新曲は松任谷由実さんの「春よ、来い」のイントロ部分をインスパイアした曲に仕上がったと言ったBENI
・新曲「Sign」を歌ったBENI
・「Sign」は来年1月20日にリリースされることを発表したBENI
・BENI「皆のことを考えながら音楽を作っている。」
・BENI「これからも応援よろしくお願いします!」
・最後に今日歌った「ずっと二人で」のリミックスバージョンを歌ったBENIとオーディエンス
・歌詞が飛んでマイクをオーディエンス側に向けたBENI
はい、こんなところですw
いやー、全国ツアーとなるとやっぱりエピソードを聞くのがとても楽しいんですよw
アーティストもその日によっていろいろなドラマがあるわけでねw
面白いエピソードとかあると、面白いのですw
福島のオーディエンスは律儀な子が多いのかなw
山口のオーディエンスはアンコールの呼び名は何でもありみたいですw
そして、それに便乗した東京のオーディエンスはさらに進化させちゃいましたw
こんな風に様々なエピソードを聞くのもライブの楽しみでありますw
ということで、今日のライブの感想ですw
今日はアルバム「Bitter&Sweet」に収録されている曲を中心に歌いました。
恋愛に対する嬉しい瞬間と辛い瞬間の両面を描いていました。
個人的にはBENIさんのスタイルがめっちゃ良いなと惚れましたw
彼女はモテると思うし、凄くフレンドリーに感じるんですよねw
あまり重さを感じないし、付きあっても楽しそうな感じでしたw
全体のライブとしては最初は淡々と進んでいたから、盛り上がりに欠けていたんです。
ライブとしてどうなるかな〜と思ったんですが、童子-Tさんが登場してからライブの雰囲気が良い感じに温まっていったように思います。
後はDJをバックに歌うタイプの女性アーティストが急激に増えているので、他の人達とは違う一面を出してほしいなというのが本音です。
長年ブレイクすることなく苦労してきたBENIさんだからこそ、簡単にはへこたれないとは思うけどね。
本当に可愛いし、スタイルも良いから女性のお手本となるアーティストに成長していってほしいですね。
【SET LIST】
01:STAY
02:stardust
03:Anything Goes!!
04:恋焦がれて
05:KIRA☆KIRA☆
06:Kiss Kiss Kiss
07:信じさせて
08:抱きしめて(with 童子-T)
09:もう一度…(with 童子-T)
10:ずっと二人で
11:桜坂
12:nice&slow
13:CRUISE the WORLD
14:GO ON
15:Beautiful World
16:もう二度と…
【ENCORE】
17:Sign
18:ずっと二人で
【かずのぶ本舗】
Bitter&Sweet
アーティスト:BENI
販売元:NAYUTAWAVE RECORDS
発売日:2009-09-02
おすすめ度:![]()
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【今日のデータ】
天気:晴れ
チケット代:3800円
遅延時間:14分
ライブ時間:2時間3分
演奏曲数:18曲
グッズ購入金額:0円


とても楽しみが膨らみました。