今日はthe pillowsのライブです!
ライブ鑑賞は8ヶ月ぶりで今回が2回目となります!(ワンマン:2回目、フェス:0回)
the pillowsはボーカル&ギターの山中さわおさん、ギターの真鍋吉明さん、ドラムの佐藤シンイチロウさんの男性3人組によるロックバンドです。
1989年9月16日に結成し、長い間売れない日々が続いたものの、着実に音楽活動を行いました。
少しずつファンが増え、知名度も上がるようになりました。
2009年はシングルとアルバムを1枚ずつリリースしました。
さらに、結成20周年を迎えた9月16日にバンドとして初めてとなる日本武道館でのワンマンライブが開催されました。
2010年に入り、アニメ「スティッチ!」のテーマソングに起用されている「Rodeo star mate」をリリースしました。
the pillowsはアルバム「OOPARTS」を引っ提げ、2009年11月より3ヶ月の日程で28本の全国ツアーを回りました。
今日はその全国ツアーの最終日に当たります!
会場はJCBホールです!
最終公演にふさわしく、今回のツアーで1番大きい会場でライブを行います!
果たして、どのようなライブになるのでしょうか!?

(ライブ終了後)

早速感想を。
ピロウズ最高!&楽曲がしぶくてカッコイイ!&メンバーがバスターズくん着ぐるみ入っていたーー!!o(≧▽≦)o
なんとライブ前に会場にいたバスターズくん人形の着ぐるみにメンバーが入っていたという衝撃の事実が発覚しましたw
それでは今日のライブであった出来事です!
(今日のできごと)
・今日が全国ツアーファイナルのthe pillows
・さわおの渋みのある歌声
・ギターを演奏しながらジャンプしてキメるさわお
・真鍋のギター演奏
・シンイチロウのドラム演奏
・サポートメンバーじゅんのベース演奏
・ジーパンを履いてライブに臨むさわお、真鍋、鈴木、シンイチロウ
・ライブのスタートを待ちわびるオーディエンス
・会場内に所狭しとギッシリ埋まるアリーナのオーディエンス
・ジャンプしたり、こぶしを突き上げたりしてピロウズの音楽にのるオーディエンス
・「Sleepy Hard」などで激しくのるオーディエンス
・今日のオーディエンスは男女ほぼ均等に入っていた。男女比率は5:5くらい。
・さわお「(会場を見渡して)どこ見たら良いか分からないw」
・さわお「後ろ、4人の頭のてっぺん、大丈夫??w」→オーディエンス「大丈夫ー!w」→さわお「………。」→オーディエンス「(笑)」
・さわお「今日はOOPARTS TOUR最終日だ。」
・さわお「最高のライブにしようぜ。」
・見渡す限り凄い人で驚くさわお
・さわお「後ろの人ちゃんと見える?顔の角度を上げないと見えないw」
・オーディエンス「ロックスター!w」
・さわお「ロックスターだから、髪を直さないとw」
・さわお「そろそろ佐藤さんのコーナーですw」
・用意したアロハシャツを取りだし、着始めるシンイチロウ
・シンイチロウに対し、「先生ー!w」「博士ー!w」など様々な呼び名で声をかけるオーディエンス
・シンイチロウ「ジャンパーだw」
・ジャンパーになって渋い声で話すシンイチロウ
・シンイチロウ「ステージから見渡しても女より野郎ばっかりいやがるぜw」
・シンイチロウ「ジャンパーがあしたのジョーに出ているような雰囲気でやっているぜw」
・さわお「ジャンパーにあしたのジョーを入れちゃうのかよ!w」
・シンイチロウ「ここはDVDとしてカットされてしまう場面なので、せっかくだからゲストに登場してもらうぜw」
・シンイチロウ「ミッキー!w」
・シンイチロウ「ハイ!ボク、ミッキーだよ!w」
・さわお「お前!何でもかんでも混ぜれば良いと思うな!w」
・ミッキーマウスの声マネを始めたシンイチロウ
・シンイチロウ「JCBは東京ディズニーランドが利用できるカードがあるんだw」
・シンイチロウ「ここでスティッチに登場してもらいましょうw」
・シンイチロウ「後ろの皆さんも一緒に呼びましょう!せ〜の!」
・オーディエンス「スティッチー!」
・スティッチのバルーンを出したシンイチロウ
・シンイチロウ「本来ならここで1階、2階、3階、アリーナに分けて歌うコーナーを用意していましたが、諸事情によりやりませんw心の中でやってくださいw」
・スティッチのバルーンをしまうシンイチロウ
・さわお「なぜスティッチを出したのか皆が?となってるでしょ!w」
・DVDカット部分のタイミングを入れるさわお
・さわお「皆盛り上がってるかー!w」→オーディエンス「イェー!」
・「Rodeo Star Mate」を演奏するメンバー
・中盤で「Sleepy Head」を演奏するメンバー
・「Sleepy Head」で一気に押しあう最前列のオーディエンス
・さわお「疲れましたw」
・さわお「「Sleepy Head」を中盤に持ってくるんじゃないねw」
・さわお「3ヶ月に渡った全国ツアーが今日で終わります。」
・さわお「実はこのツアー中にとても印象に残る出来事がありましたw」
・さわお「ツアー中にメンバー全員でカラオケに行ったw」
・さわお「スタッフがどんどん曲を入れてくるもんだから、ツアーでもないのにピロウズの曲をカラオケで歌ったw」
・さわお「真鍋はスケアフロウを歌ったりもしたw」
・さわお「メンバーとカラオケへ行って感じたことは、他のメンバーもたいして歌詞をちゃんと理解していないことが分かったw」
・さわお「皆、ライブ中に歌っているけど1つお願いw」
・さわお「頼むから、歌詞を間違えて歌うの止めてw」
・さわお「ステージから間違えて歌っているのを見ると、俺が不安になっちゃうw」
・さわお「俺より、皆の方が俺達の曲をたくさん聴いているだろうしw」
・さわお「次は皆が知っているであろう、皆が歌えるような曲をやりますw」
・「like a love song」でさわおと一緒に歌うオーディエンス
・さわお「ベース、鈴木淳!」
・じゅん「カラオケでPerfume歌いましたw」
・じゅん「ポリリズムを振り付きで、リフレインしながら歌ってみたw」
・じゅん「ポリリズムリズムリズム…w」
・じゅん「完璧に歌ってやったぜ!w」
・じゅん「今日のツアーが終わると、しばらくの間手帳が真っ白になりますw」
・じゅん「今日は全てを出しつくすので最後までよろしく!」
・さわお「ギター、真鍋吉明!」
・真鍋「自分もPerfume歌いたいですw」
・真鍋「全国ツアーが始まってから、今日まで楽しかったです。ありがとう。」
・真鍋「すぐ近くに東京ドームがあるということで、昔親父と一緒に東京ドームに連れて行ってもらったことを思い出しました。」
・真鍋「そんな親父は北海道で雪かきをしていると思いますw」
・さわお「今日、初めて喋るんだっけ?ドラム、佐藤シンイチロウ!」
・シンイチロウ「今日、会場前でバスターズくんを見た人!?」→3割くらいのオーディエンス「はーい!w」
・シンイチロウ「こんなことを言うと、マネージャーの三浦が泣いてしまうんだが、実はあのバスターズくんの中には人が入っています!w」→オーディエンス「えぇーーーっ!?w」
・シンイチロウ「実は今日そのバスターズくんの着ぐるみに入っていたのは俺だw」
・シンイチロウ「着ぐるみの中にカメラを仕込んだw」
・シンイチロウ「バスターズくんの頭をボコボコに叩いた奴も特定できるようになっているw叩いた奴は覚えとけよw」
・シンイチロウ「長野ではーw」
・じゅん「はい!w」
・シンイチロウ「さらに、名古屋では!w」
・真鍋「はい!w」
・真鍋「いやー、いいパンチだったよw」
・シンイチロウ「ということは、おとといのZepp Tokyoでは!w」
・さわお「はい!w」
・さわお「いやね、チャットモンチーのDVDを見てたら特典映像がとても凝っていたのよw」
・さわお「それを見て、俺達も考え直して、俺が提案したんだけどねw」
・さわお「凄く面倒だねw」
・じゅん「俺が着てた時、中をのぞかれたら、おっさんが入ってるって言われたw」
・さわお「それを聞いてね、着ぐるみになる際、メガネをかけて顔を膨らませたwだから、俺が入ってるとバレることがなかったw」
・さわお「俺が着てた時、やけに暴れてたでしょ?w」
・さわお「暴れすぎて、着ぐるみを脱いだら左手から血が出ていたw」
・シンイチロウ「この模様はバスターズGO TO THE OOOPAS TOURと題したDVDに収録して発売しますwおまけとして今日のライブの模様が特典映像として付いてきますw」
・さわお「この3ヶ月間、ライブツアーを通じてとても楽しかった」
・さわお「またこのライブツアーを通じて、いろんな想いができた」
・さわお「音楽的な面では6割くらいで常にもっと!と求めている」
・さわお「商業的な面では性格的な部分もあるけど、もう充分じゃないかと思っている」
・さわお「LIFE SIZE LIFE、このTシャツみたいに自分に似合った音を出し、そして…自分に似合ったキミたちと出会えた!!俺はそれが嬉しい!!ありがとう、幸せでした!!」
・さわお「またアルバム出したら会おうな。」
・さわお「俺たちには安心感があるだろ?」
・さわお「君たちは絶対いい曲に決まってるって思ってるだろうし、俺は君たちに気に入ってもらえるって思ってる」
・「No Surrender」を演奏し、ステージを後にするメンバー
・客電が付いたあと、アンコールを始めるオーディエンス
・数分後、メンバーが登場しアンコールを始めた
・さわお「the pillows20周年を迎え、21年目に入りました!」
・ダブルアンコールの「No Substahce」で大暴れするオーディエンス

はい、こんなところですw
いやー、とにかく凄かったねw
前回、初めて見に行った武道館ライブはちょうど20周年だったので、お祝いムードが漂っていて、いつもと違う雰囲気であることはある程度分かっていたので、今日は普段のthe pillowsのライブを楽しませてもらいましたw
とにかくカッコ良かったねw
早速ですが、ライブの感想から入りますw

今日のライブはアルバム「OOPARTS」に収録されている曲を中心に演奏しました。
20周年を迎えて20年を辿ってきた足跡や、純粋な愛など、とにかく今の視点から様々な角度で歌っていました。
the pillowsは激しい音楽を奏でているわけでもなく、パフォーマンスもド派手というわけではないです。
少し懐かしいような音楽だけど、音はしっかりしていて深みがあります。
後は、さわおさんのジャンプしながらギターを演奏する姿はカッコいいですねw

やはり、今日のライブで印象に残ったのは最後にあったMCですね。
・さわお「俺たちには安心感があるだろ?」
・さわお「君たちは絶対いい曲に決まってるって思ってるだろうし、俺は君たちに気に入ってもらえるって思ってる」

ここはメンバーとオーディエンスが強い絆で結ばれているんだなと感じた瞬間でした。
オーディエンス側から見ると、常にステキな曲を作ってくれるし、ライブパフォーマンスも素晴らしい。
だから、実際のライブでもthe pillowsの音楽を聴いて楽しみたい。
アーティスト側から見ると、新曲をリリースして皆、音楽を聴いてくれる。
そして、実際のライブに足を運んでくれる人がたくさんいるから、ちゃんと聴いてくれているんだと実感できる。
オーディエンスとメンバー、お互いが信頼し合っているから、安心感が生まれる。
この安心感が強ければ強いほど固定ファンが多く、バンドも長く続くんじゃないかなと思います。
本当に愛しているファンはちょっとやそっとのことじゃ離れることは無いですからね。
the pillowsは今後も多くのファンから愛されるでしょう。
オーディエンスとメンバーの絆は本物のような気がします。

【SET LIST】
01:Dance with God
02:ビスケットハンマー
03:空中レジスター
04:YOUR ORDER
05:FOXES
06:Lemon Drops
07:メロディー
08:kim deal
09:Rodeo Star Mate
10:ターミナル・ヘブンズ・ロック
11:Culry Rudy
12:Sleepy Head
13:like a love song
14:ジョニーストロボ
15:Beyond the moon
16:LIFE SIZE LIFE
17:Primer Beat
18:この世の果てまで
19:No Surrender
【ENCORE】
20:雨上がりに見た幻
21:LAST DINASOUR
【DOUBLE ENCORE】
22:No Substahce

【かずのぶ本舗】

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【今日のデータ】
天気:晴れ
チケット代:4200円
遅延時間:8分
ライブ時間:1時間48分
演奏曲数:22曲
グッズ購入金額:800円