今日はNICO Touches the Wallsのライブです!
ライブ鑑賞は2ヶ月ぶりで今回で10回目となります!(ワンマン:4回目、フェス:6回)
NICO Touches the Wallsはボーカル&ギターの光村龍哉さん、ギターの古村大介さん、ベースの坂倉心悟さん、ドラムの対馬祥太郎さんの男性4人組によるロックバンドです。
NICO Touches the Wallsは大阪と東京の2公演による初のホールでのライブを実施しています。
今日はその東京公演です!
会場は渋谷C.C.Lemonホールです!
果たして、どのようなライブになるのでしょうか!?
(ライブ終了後)
早速感想を。
NICO Touches the Walls最高!&4人ともライブハウスのノリだった!&渋谷公会堂でのリベンジを果たしたーー!!o(≧▽≦)o
渋谷公会堂時代に1度ステージに立っていた彼ら、彼らはリベンジの意味も込めてこのステージに挑みました。
それでは今日のライブであった出来事です!
(今日のできごと)
・初のホールでのワンマンライブに挑むメンバー
・光村の力強い歌声
・古村と光村のギター演奏
・坂倉のベース演奏
・対馬のドラム演奏
・序盤から飛ばしまくるメンバー
・メンバーの勢いに引っ張られ盛り上がるオーディエンス
・今日のオーディエンスは女性の方が圧倒的に多かった。男女比率は1:9くらい。
・有名人からはflumpoolとmonobrightからお祝いのお花が届いていた
・ライブが始まる直前、2階関係者席にflumpoolとWEAVERのメンバーが登場し、気づいたオーディエンスによって騒然となった
・数分後、暗転し、ライブが始まった。
・既にメンバーはステージに立っていて、暗転直後から歌い始めた
・光村「渋谷ー!」
・光村「NICO Touches the Wallsです!」
・光村「皆さん、席があるからって縮こまってんじゃないの!?」
・光村「俺達の音には席なんか関係ねぇぜ!」
・序盤からガツガツと演奏するメンバー
・光村「どもども、NICO Touches the Wallsです!」
・光村「いやー、どもどもw」
・光村「LIVE2010 East×West アポロとルーナ 〜Night of Luna〜にお越しいただき、ありがとうございます!」
・光村「平日ながら、たくさんの方が見に来ていただき、とても嬉しく思っています。」
・光村「East×West アポロとルーナということで、大阪と東京でやっています。」
・光村「大阪では初めて野外でライブやったんですけどね。」
・光村「今日は東京でルーナ…月をテーマにしてやります。」
・光村「これから起こることは今日だけしか見れないものばかりです!w」
・光村「さらに、NICO Touches the Walls初のホールワンマンライブです!」
・光村「今年3月に日本武道館でやったけど、あれはライブハウスだからねwどこかの誰かさん的にはw」
・光村「今日はアレやコレを、たっぷりどっぷりやります!w」
・光村「2階席とか、皆見える??w」
・光村「うわwうじゃうじゃいるw」
・対馬「表現ワリィな!w」
・光村「今日は最後まで楽しんで帰ってください!」
・さらにスピード感ある演奏を続けるメンバー
・勢い余ってステージから落ちてしまった古村
・光村「古村も落ちてしまうくらい盛り上がってます!」
・男性オーディエンス「対馬ー!w」「対馬ー!w」「対馬ー!w」
・オーディエンス「(笑)」
・光村「皆、楽しんでる??w」
・光村「今日は1曲目から気合い入っていますw」
・光村「さっき頭にマイクをぶつけちゃって血が出ちゃっているくらい気合いが入ってますw」
・光村「ここは渋谷C.C.Lemonホールだけど、昔で言う渋谷公会堂ですw」
・光村「この渋谷公会堂のステージに1度だけ立ったことがありますw」
・光村「今から6年前…まだここが渋谷公会堂だった頃、コンテストでこのステージに立ちました。」
・光村「その時は準優勝でロッテのクランチチョコレート1年分を貰いましたw」
・光村「365個1年分を1人ずつ貰って、結局俺は4個しか食えなかったんだけどw」
・光村「さっき演奏した「そのTAXI.160/km」が実際にそのコンテストで準優勝した曲なんだけど、今日は個人的に6年前のリベンジというか6年越しに鬱憤を晴らしに来ています。」
・光村「そういえば、2010年は始まったばかりというのに、もう10月ですよw」
・光村「後2ヶ月もすれば、お正月が来ますw」
・光村「まだ今年が始まったばかりという気分の人はすぐに切り替えてw」
・光村「季節の変わり目になると、切なさが…」
・白いタオルを光村がいる前に置いて上げる親切なスタッフ
・そんな滑稽な光景に微笑むオーディエンス
・光村「話切り替えて笑う場面じゃないのにw」
・スタッフの親切に応え、タオルで顔を拭く光村
・光村「季節の変わり目になると、切なさを感じますよね。」
・光村「完全に衣替えのタイミングを失っていますがw」
・季節の変わり目で切なさが余計強くなるという話をし、「夜の果て」を演奏するメンバー
・ここから3曲ほど映像に合わせて演奏したメンバー
・対馬「ビタミン取ってるかー!w」
・「アボカド」で光村の指示により前から後ろへ、左から右へウェーブをしたオーディエンス
・「THE BUNGY」でギターのセッションをする光村と古村
・光村「ありがとう。」
・光村「伝説的に楽しいです。」
・光村「今日のライブのためにいろいろな仕掛けを考えてきたんだけど、皆の楽しんでいる表情を見ていると、やって良かったなと思います。」
・光村「ここでさらに新しい試みを。」
・光村「メンバーにスタンドマイクを用意しましたw」
・光村「坂倉さん、せっかくなので皆にメッセージをw」
・坂倉「楽しいですね〜w」
・坂倉「今日ライブが始まる前、気合いを入れるためにいつもなら声を出すけど、マイクがあるから「♪ふんふんふ〜ん」と歌ったw次に歌う曲なんだけどねw」
・光村「それ、マジック業界的にはネタバレ禁止なんですよ!w」
・坂倉「いつもはセンターのマイクに行って話すんだけど…w」
・坂倉「………w」
・光村「なんか俺が悪いことした的な雰囲気じゃないですか!w」
・坂倉「古村さん、どうですか??w」
・古村「楽しんでるかー!w」→オーディエンス「イェー!w」
・古村「こんな感じで…w」
・光村「みじかw」
・古村「パスポート取りました!w」
・光村「どこへ行きますか??w」
・古村「タイか台湾…w近場へ行こうと思いますw」
・古村「今日、海外から来た人っていますか??w」
・2階席から手を上げたオーディエンスがいた
・光村「どこから来ましたか??」→2階席のオーディエンス「アメリカ。」
・古村「アメリカへ過ごしてみたいねw」
・光村「皆へ話してくださいよw」
・グダグダな感じで話す古村
・光村「対馬からもコメントをw」
・対馬「まずさー、なんで俺の声援、男だけしかないの!?w」
・対馬「ビタミンは取ってるか!?w」
・C.C.Lemonを飲み干す対馬
・光村「さっきも言った通り、皆が良い表情をしてくれたので、いろいろやって良かったなと思います。」
・光村「自分達もライブが始まる2秒前とか、失敗したらどうしようと不安に思ってしまう時もある。」
・光村「でも、皆が楽しんでいる表情を見たら、本当に嬉しい。」
・光村「皆の笑顔が見れるなら小さなステージ、大きなステージ、ライブハウス、ホールどこでもやっていきたい。」
・光村「金や理屈なんか必要ない。」
・光村「皆の良い表情をエネルギーにして、これからもNICO Touches the Wallsとして身体の持つ限り頑張っていきたい。」
・光村「宜しければNICO Touches the Wallsをこれからも応援よろしくお願いします。」
・光村「次が最後の曲だけど、今年の作った曲の中で1番良い曲ができたなと思います。」
・最後に「泣くのはやめて」を大合唱した光村とオーディエンス
・ライブを終え、ステージを後にしたメンバー
・数分後、オーディエンスのアンコールに応えライブTシャツに着替えてステージに戻るメンバー
・光村「アンコールありがとう!」
・光村「新曲をやります。」
・光村「Diverという曲で、今年の6月に行われたツアーで横浜でも披露した曲です。」
・光村「この曲が「NARUTO−疾風伝−」のテーマソングとして今日から使われることになりました!」
・光村「だってばよ〜!w」
・光村「まぁ、今ここにいる皆さんは見れないわけですがw」
・光村「歌詞の世界観に沿って映像とリンクしているので、是非見てください。」
・光村「では、当時披露した時よりも50倍にブラッシュアップしたDiverを聴いてください!」
・「Diver」をアグレッシブに演奏するメンバー
・光村「まだたくさん新曲はある!でも、披露する場が無いだけ!w」
・光村「次、大きなライブは来年1月flumpoolと全国を回ります!」
・光村「flumpoolの音と俺達の音との肉弾圧戦で凄くなるでしょうw」
・光村「良かったら遊びに来てください!」
・光村「そして、さらに1個お知らせがあります。」
・光村「11月25日、今年も1125(良いニコ)の日ということで、ライブをやります!w」
・光村「詳しい内容は今ここでは言えないw明日発表しますw」
・光村「おそらく感謝祭的な内容になるかなとw」
・最後に「(My Sweet)Eden」を演奏したメンバー
はい、こんなところですw
確かに渋谷C.C.Lemonホールは昔で言う渋谷公会堂です。
NICO Touches the Wallsには昔、悔しい思い出があったんですよね。
でも、その悔しい思い出が糧となって今のNICO Touches the Wallsがあるのかなと思います。
5曲目に演奏した「そのTaxi,160/km」はそのコンテストの準優勝で演奏した曲なんですが、本当に神がかっていると言っていいくらい圧倒されました。
迫力が半端なかったです。
今なら絶対に優勝しているレベルでしょうね。
個人的には6年ぶりのリベンジは十分にできたと思います。
自分が好きなロッテのお菓子はコアラのマーチということで、今日のライブの感想ですw
今日のライブはNICOにとって初となる東京と大阪2daysのホールでのライブでした。
ライブハウスとホールではやっぱり席があるとないとで、全然雰囲気が変わるんですよね。
ライブハウスだと皆がガツガツと前に攻めていくけど、ホールだと演出などある程度、形を作ってライブをします。
ただ、彼らはホールでありながら、ライブハウスのノリでガツガツと攻めていました。
ホールでのライブということで、様々な試みにも挑戦していました。
映像を流しながら演奏する演出はホールライブではよくある光景ですが、彼らにとっては初めてと言っても良いくらいの演出。
とてもキレイで洗練された映像でした。
ただ、メンバー4人が目を開ける瞬間の映像で、対馬さんを見るとなぜか笑ってしまうんだけどねw
なぜか対馬さんだけ笑ってしまうんですw
他の3人は全然大丈夫なのにw
さらに、他メンバーにもスタンドマイクを置いたのも初めて。
こんな風にいろいろと挑戦しました。
結果はどうであれ、新しいことに挑戦したことは素直に評価したいですね。
でも、やっぱりNICOはライブバンドです。
1曲目から飛ばしに飛ばし、オーディエンスをガッと引っ張っていきました。
夏フェスで特攻隊長と言われていたけど、まさにその言葉が似合っていました。
最近ライブハウスで彼らの姿を見逃しているから、久々に見てみたいですね。
【SET LIST】
01:サドンデスゲーム
02:風人
03:ホログラム
04:サラ=レイニーデイ
05:そのTaxi,160/km
06:ビッグフット
07:かけら-総べての想いたちへ-
08:幾那由他の砂に成る
09:夜の果て
10:image training
11:ほっとした
12:武家諸法度
13:Broken Youth
14:N極とN極
15:アボガド
16:THE BUNGY
17:泣くのはやめて
【ENCORE】
18:Diver
19:(My Sweet)Eden
【今日のデータ】
天気:晴れ
チケット代:4200円
遅延時間:19分
ライブ時間:2時間22分
演奏曲数:19曲
グッズ購入金額:0円


ところで先週、チャットルームの画面にはたどり着くもののそこから先が操作できない状態に陥ってしまいました。名前を入力しようとしたときに「kanichat.comは応答していません」と出てきて何もできなくなりました。そのため、寂しく流れるチャット画面を見てました(TT)したがって私はしばらくチャットにお邪魔することができません。以上、報告でした。