今日はレミオロメンのライブです!
ライブ鑑賞は3ヶ月ぶりで今回で6回目となります!(ワンマン:4回目、フェス:2回)
レミオロメンはボーカル&ギターの藤巻亮太さん、ベースの前田啓介さん、ドラムの神宮司修さんの男性3人組によるロックバンドです。
レミオロメンは3月にリリースしたアルバム「花鳥風月」を引っ提げ、5月より8ヶ月の日程で64本の全国都道府県ツアーを回っています!
今日はその全国ツアーの東京公演初日です!
会場は東京国際フォーラムホールAです!
残りあと6本となった全国ツアー。
レミオロメンの長い旅路もいよいよゴールを迎えます。
果たして、どのようなライブになるのでしょうか!?

(ライブ終了後)


早速感想を。
レミオロメン最高!&心が凄く温まった&神宮司さんがドリンクを飲まされてパワーアップしたーー!!o(≧▽≦)o
神宮司さんは今回のツアーでメンバーの皆川さんからドリンクを渡されて飲んでいるようですw
その飲んだドリンクは…彼にとってきついものでしたw
それでは今日のライブであった出来事です!
(今日のできごと)
・全都道府県ツアーを回り、東京へ帰ってきたレミオロメン
・藤巻のオーディエンスへ届ける力強い歌声
・藤巻のギター演奏
・前田のベース演奏
・積極的にリードする神宮司のドラム演奏
・情景描写が上手なメンバーの楽曲
・楽曲に合わせてクラップをするオーディエンス
・今日のオーディエンスは女性の方が多めだった。男女比率は3:7くらい。
・有名人からは松嶋菜々子さん、小栗旬さんからお祝いのお花が届いていた
・ステージの照明が照らされ、何も演出なく普通にステージに登場するメンバー
・藤巻「東京行くぞー!」
・会場が明るいまま「Starting Over」を演奏するメンバー
・序盤から3曲演奏するメンバー
・藤巻「こんばんは!レミオロメンです!」
・藤巻「レミオロメン10th Anniversary TOURにお越しいただき、ありがとうございます!」
・藤巻「全国を回って東京に帰ってきました!」
・藤巻「今回、レミオロメンのツアーの中でも最も多い64本をやっていますけど、今日が64本中59本目になります!」
・藤巻「残り、あと5本?6本だっけ?」
・前田「6本ですね。」
・藤巻「後6本です。」
・藤巻「今日はたくさんの曲をやります。」
・藤巻「今回のツアーは季節ごとにセットリストを変えています。」
・藤巻「バス停にも咲いている花で東京でもたまに見かけます。これから冬へ変わろうとしていますが、まだ秋ですね。」
・藤巻「コスモスを聴いてください。」
・ゆったりとした曲を続けて演奏するメンバー
・「Sakura」で手をワイパーのように振るオーディエンス
・藤巻「ありがとうございます!」
・藤巻「全国を回って冬になって、東京に戻ってきました。」
・藤巻「運転している人は分かると思いますが…。」
・藤巻「首都高の渋滞はいつも混雑をしていて…w」
・オーディエンス「!?(^^;)」
・突然、話の方向がガラリと変わり、ざわつくオーディエンス
・藤巻「首都高はそんなに渋滞してないかw」
・藤巻「まぁ、何が言いたいかと言うと…w」
・藤巻「渋滞は自分の力じゃどうしようもないなぁ…とw」
・オーディエンス「!!?(^^;)」
・話の主題が渋滞に変わり、さらに混乱するオーディエンス
・藤巻に対し、「ガンバレー!」と声援を送るオーディエンス
・藤巻「まぁ、何が言いたいかと言うと…w」
・自分の力ではどうしようもできないことやどんなに頑張っても上手くいかないことがあるけど、そういう時でも自分のペースでやってほしいと説明した藤巻。
・この話の流れから、「Wonderful&Beautiful」を演奏したメンバー
・「恋の予感から」を味わい深く演奏するメンバー
・藤巻「ありがとうございます!」
・藤巻「ここでバンドメンバーを紹介します!」
・キーボードの皆川真人さんを紹介した藤巻
・皆川さんは先日、別のアーティストのライブのため、国際フォーラムホールAを訪れたとのこと
・とても大きい会場であるという印象だったが、ステージから立ってみると、後ろまではっきり見えると言った皆川さん
・ギターの河口修二さんを紹介した藤巻
・神宮司のドラムロールに合わせて、ギターを前に突きだすポーズをした河口さん
・河口さんも皆川さんと同じく別のアーティストのライブのため、国際フォーラムホールAを訪れたとのこと
・河口さん曰く、友達の家でライブをやっているような気分らしい
・ベースの前田啓介さんを紹介した藤巻
・前田「今日はちょっと真面目な話になるんだけどw」
・前田「全都道府県を回って来て、ステージにはこのメンバーしかいないけど、実際には何百人というスタッフが動いてくれている。そういうことも噛みしめながら残り数本頑張っていきたい。」
・藤巻「何からしくないですねw」
・前田「そう?w」
・藤巻「いや、逆にらしいかw」
・ドラムの神宮司修さんを紹介した藤巻
・神宮司「東京に戻ってきて、また温かく迎え入れてくれて、楽しく演奏できています。」
・神宮司「全都道府県を回って来て久々に東京へ帰ってきたので、今日はお昼に銀座へ行きましたw」
・神宮司「プラプラと歩いていて、クリスマスのイルミネーションを見ていたら、銀座三越の前で女の人から「すいません。」と呼び止められたw」
・神宮司「ここは国際フォーラムの近くだし、ファンに気づかれたと思い、「やっちまったなぁ〜w」と思ったw」
・神宮司「話しを聞いてみると、「すいません。美容師なんですけど、髪を切りたいと思いませんか?」と言われたw」
・神宮司「先日、切ったばかりだから、お断りしたw」
・神宮司「まだ自分の知名度はまだまだだなと思ったw」
・神宮司「同時に今このステージでは俺のことを知らない人が多いと思う。」
・神宮司「誰にも知られていない初心の頃を忘れずに、後半戦も頑張っていきたいと思う。」
・皆川「初心を忘れない為には、記憶力が必要ですよね?w」
・ここで皆川さんが自ら用意したハチミツドリンクを神宮司に渡した
・今回のツアーでは皆川さんが作った特製のドリンクを毎回神宮司が飲んでいるらしい
・神宮司「うわーっ、ドロっとしているwウコンじゃないよね?w」
・オーディエンスの手拍子コールにより、特製ハチミツドリンクを飲んだ神宮司
・神宮司「苦い!w」
・皆川「ウコンのハチミツ入りでした!w」
・神宮寺「気合入りました!この後も頑張ります!w」
・藤巻「ボーカルの藤巻亮太です!」
・藤巻「今年でレミオロメンは結成10周年を迎えました!」
・藤巻「今回のツアーでは皆に感謝の意を込めて、全都道府県を回ってもらわさせていますが、この10年間、上手くいかない時や超イケてない日々もあったけど、そんな時でも前を向いて歩くようにしていました。」
・「Tomorrow」を演奏したメンバー
・ドラムソロでパフォーマンスをした後、ドラムの音に合わせてオーディエンスをクラップさせた神宮司
・「スタンドバイミー」や「明日に架かる橋」と盛り上がる曲を続けて演奏したメンバー
・藤巻「今回のツアーは3月にリリースされたアルバム「花鳥風月」のツアーでもあります。」
・今回のアルバム「花鳥風月」について説明した藤巻
・アルバム「花鳥風月」のテーマは「小さな幸せ」。
・音楽活動だけでなく会社や学校、日常生活においても、忙しくなると小さな幸せなことが見つからなくなってしまう。
・でも、実は心の中に小さな幸せはあるんじゃないかと思う。
・実際、歌詞が煮詰まって全然描けない時があった
・スーパーマーケットへ行き、夕食の材料のために野菜をたくさん買った
・それぞれの野菜たちを見たら、実は野菜はそれぞれがはっきりと違っていて、どれも素晴らしいものである
・同時に人間も同じように比較するものではないと思った
・そんな小さな幸せから花鳥風月は作られ、それぞれの曲のエッセンスに散りばめられている
・藤巻「残り2曲ですが、今日は小さな幸せというか、大きな幸せをありがとうございました!」
・残り2曲「花鳥風月」と「小さな幸せ」を演奏したメンバー
・暗転後、オーディエンスのアンコールにより、再びステージに戻ったメンバー
・最初にステージに登場した神宮司
・最前列にいるオーディエンスとハイタッチをした神宮司
・神宮司「(生声で)アンコール、ありがとー!」
・藤巻「あれ?2人しかいないw」
・遅れてステージに登場した前田と皆川さんと河口さん
・藤巻「(前田に)う○こでもしてた?w」
・前田「今日、生理痛でねwロリエを代えてたw」
・神宮司「皆川さんは夏ごろからあるモノマネを必死に練習していたんですよw」
・藤巻「くまのプーさんだよねw」
・実際にくまのプーさんのモノマネをすることになった皆川さん
・1回練習のために後ろを振り向いて練習した皆川さん
・皆川「(普通の声で)くまのプーさんですw」
・皆川「実は娘が生まれまして、娘に買ってあげたおもちゃのくまのプーさんが喋るんですけど、その声に似てるんですw」
・皆川「今日は5000人のお客さんがいるんですけど、どうかこのことは内緒にしておいてくださいw」
・神宮司「すいません。無理して振っちゃってw」
・藤巻「フォローするの下手なんですよねw」
・藤巻「夏までレミオロメンのWebサイトで好きな曲を投票してもらう企画がありました。今日はその中から1位になった曲を演奏します。「南風」を聴いてください。」
・さらに、「立つんだジョー」を演奏するメンバー
・藤巻「明日からの皆の生活が幸せで笑顔が訪れますように。この曲を送ります。皆も知っていれば、歌ってください。」
・「3月9日」を合唱するオーディエンス
・最後に「ありがとう」を演奏したメンバー
・ライブ後、あらかじめ袋に入れてきたレミオロメングッズやステージ上にあるそこら中の物をどんどんオーディエンス席へ投げ込んだ神宮司

はい、こんなところですw
いやー、確かに渋滞って困りますよねーw
高速道路の渋滞にハマると、動けなくなって本当にどうしようもなくなります。
渋滞が無ければ良いんだけどね。
どーして渋滞が起きるかというと、前の車がスピードを落とすと、後ろの車も自然とスピードを落とさざるをえませんよね。
それで、どんどん後ろの車へとスピードを落とすのが伝わっていき、やがて詰まる。
これが渋滞の仕組みです。
1番起きやすいのは車両が合流する地帯や高速道路の出口、料金所ですね。
とりあえず、渋滞が起きるのは仕方ないので、イライラせずに安全運転を心掛けることが大事です。
ということで、渋滞が起きる仕組みについて簡単に述べた所で、今日のライブの感想ですw

今日のライブはアルバム「花鳥風月」に収録されている曲を中心に演奏しました。
藤巻さんがMCの最中に仰っていましたが、「花鳥風月」は小さな幸せをテーマにしています。
毎日忙しい日々を送ってしまうと、どんなに小さな幸せなことも忘れてしまいがちです。
幸せなことに気づかないと、毎日が辛い日々になってしまいますからね。
幸せなことを感じるだけでも、少しでも心が潤います。
そんな小さな幸せを感じさせる曲ばかりが集まったのがこのアルバムなのかなと思います。
レミオロメンは風景を描いた曲や歌詞の表現が凄く上手ですが、今回のアルバムはさらに一歩踏み込んで、人間の心についても描いています。
特に「東京」という曲では、ステージ全体で映像を使って東京の日常の光景の映像を早送りし、スピード感のある演奏と映像がマッチしていて良かったです。
メンバーも東京という場所に住み始めて何かを感じたのかな。
今日のライブでは、レミオロメンの楽曲が自分の心の中に小さな幸せをポッと温めてくれるような感じを受けました。
自分自身も毎日忙しい日々を送っていたけど、ライブを通じて本当に心が温まったのよね。
忙しい日々を送って忘れがちだった何かを思い出させてくれました。
レミオロメンは本当に楽曲が安定していて、聴いてて凄く楽しいです。
改めてレミオロメンの素晴らしさを感じました。

【SET LIST】
01:Starting Over
02:ロックンロール
03:1-2 Love Forever
04:コスモス
05:虹をこえて
06:君は太陽
07:Sakura
08:Wondeful&Beautiful
09:大晦日の歌
10:恋の予感から
11:Tomorrow
12:東京
13:花になる
14:雨上がり
15:スタンドバイミー
16:明日に架かる橋
17:花鳥風月
18:小さな幸せ
【ENCORE】
19:南風
20:立つんだジョー
21:3月9日
22:ありがとう

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【今日のデータ】
天気:晴れ
チケット代:5500円
遅延時間:6分
ライブ時間:2時間30分
演奏曲数:22曲
グッズ購入金額:1000円