今日はRADWIMPSのライブです!
ライブ鑑賞は7ヶ月ぶり5回目です!(ワンマン:3回目)
RADWIMPSはボーカル&ギターの野田洋次郎さん、ギターの桑原彰さん、ベースの武田裕介さん、ドラムの山口智史さんの男性4人組ロックバンドです。
RADWIMPSは3月9日にリリースしたアルバム「絶体絶命」を引っさげ、25公演の全国ツアーを回っています。
今日はその全国ツアーの横浜公演2日目です。
会場は横浜アリーナです!
アルバムリリースの2日後、東日本大震災が発生しました。
この震災の数日後、RADWIMPSはすぐに「一色」プロジェクトを立ち上げました。
果たして、今日はどのようなライブになるのでしょうか!?
(ライブ終了後)
 
早速、感想を。
ラッド最高!メンバーが強い思いでライブに臨んでいた!&野田さんの純粋な気持ちがライブに乗り移ったーー!!o(≧▽≦)o
迫力のあるライブでたくさんの感情が渦巻いたライブになりました。
それでは、今日のライブのできごとです!
(今日のできごと)
・全国ツアーでメンバーにとって思い出の深い横浜アリーナでライブをするRADWIMPS
・4年ぶりに横浜アリーナでワンマンライブを行うメンバー
・アリーナのため、大きなステージを広々と使い、壮大にライブを行うメンバー
・演出も加わって「絶対延命」の世界観が増した
・野田の力強い歌声
・愛や生きることへのメッセージを言葉や歌で強く訴える野田
・帽子をかぶり、表情を崩さずにライブを行う野田
・ギターを演奏する桑原と野田
・ベースを演奏する武田
・ドラムを叩く山口
・演奏の技術力が向上しているメンバー
・1曲ごとに大きな歓声をあげるオーディエンス
・今日のオーディエンスは女性の方が多めだった。男女比率は3:7くらい。
・暗転後、幕に覆われた状態で「億万笑者」を演奏したメンバー
・「億万笑者」の演奏が終わると同時に幕が落ちた
・野田「帰ってきました。RADWIMPSです。」
・野田「ただいまー!」→オーディエンス「おかえりー!」
・野田「今日は横浜アリーナを世界一幸せな場所にしたいと思います。」
・野田「冗談だと思っているかもしれないけど、俺は本気で言ってるから!」
・野田「今日は最後までよろしく!」
・アルバム「絶体絶命」に収録されている曲を中心に演奏するメンバー
・暗転中、メンバーの名前を一斉に言うオーディエンス
・野田「皆の声、聴こえてるよ。ありがとう。」
・次の曲の前に前方のオーディエンスから笑いが起きた
・野田「ケーブルに足を引っ掛けちゃったw」
・野田「横浜は4人が出会った場所です。」
・野田「横浜アリーナはメンバー全員が最初それぞれ違うバンドを組んでいた頃、いつかはこの横浜アリーナでライブをやりたいと言っていた。」
・野田「今回のツアーで、横浜アリーナ公演をやることができて、とても幸せです!」
・野田「口で言っても伝わらないから、今日は4人の演奏で表現します!」
・野田「全国ツアー20本以上回ってきたけど、横浜アリーナは特別な場所だからさ!」
・野田「イェーイ!」→オーディエンス「イェーイ!」
・野田「言ったな!?言ったな!?」
・「05410-(ん)」を演奏するメンバー
・開演のブザーが鳴らされた
・アナウンス「本日はRADWIMPS全国ツアー「絶対延命」にご来場いただき、ありがとうございます。」
・アナウンス「開演に先立ち、お客様にご注意をお伝えいたします。」
・開演前に読み上げる注意事項がそのまま流れた
・注意事項を読み上げている最中、次の曲の演奏のために、楽器の音を鳴らすメンバー
・アナウンス「続きましては、RADWIMPSによる学芸会です。」
・「学芸会」を演奏するメンバー
・野田「最高に幸せすぎて、今ここで終わっても良いくらい幸せだー!」
・野田「今回の全国ツアーは絶対延命ツアーです。皆、知ってる?」
・オーディエンス「知ってるー!」
・野田「そう。絶対生き延びろツアーです。」
・野田「1月にアルバムのタイトルで「絶体絶命」を決めて、すぐに今回のツアーのタイトルを「絶対延命」ツアーに決めた。」
・野田「アルバムは3月9日に発売され、2日後に東日本大震災が起きた。」
・野田「地震が起きて、多くの人が亡くなり、その倍の人が泣き崩れ、その何十倍の人が悲しんだ。」
・野田「人はいつか死んでいくものかもしれないけど、1度にまとめて多くの人が亡くなってしまったことを想像するだけで頭がおかしくなる。」
・野田「地球そのものが軽くなったかもしれないが、そんなことは思いたくもない。」
・野田「でも、俺達はそれでも生きていかなければならない。」
・野田「1人1人授かった命なんだから、生きていかなければならない。」
・野田「だから、死ぬまで生きるってことなんだ!」
・「DADA」でもどかしさや怒りを全てぶつけるメンバーとオーディエンス
・今回、横浜アリーナライブだけのためにスペシャルゲストとしてバイオリニストの斉藤ネコさんを紹介した野田
・4曲ほど、斉藤ネコさんのバイオリンの音色とRADWIMPSのバンドの音が融合された
・「G行為」ではスクリーンに偉い人達が演説をする場面が展開された
・野田「普段は生きている人へ向けて歌っているけど、次の曲だけはもう会えない人達のために歌います。」
・「明日に架ける橋」を心こめて歌う野田
・「やどかり」でドラムを1個抱えてステージの前に来て叩く山口
・「携帯電話」ではスクリーンに紙飛行機が空を飛び、宇宙を超え、大切な人のもとへ届くアニメーションが映し出された
・斉藤ネコさんとのセッションが終わり、斉藤ネコさんと抱擁する野田
・「久々に懐かしい曲をやります。」と言い、「ふたりごと」を演奏したメンバー
・次の演奏の曲を準備中に山口に振った野田
・山口「ちゃんと聴こえてるよー!」
・「おしゃかしゃま」でたくさんのレーザービーム光線が放たれた
・「いいんですか?」でクラップをしながら歌うオーディエンス
・暗転した状態で、ステージ横のグランドピアノの席へ向かう野田
・野田「後2曲です。」→オーディエンス「えーーっ!?」
・野田「あっという間だよねw」
・野田「でもね、楽しいとあっという間に感じるのは科学的に証明されているみたいだよw」→オーディエンス「…。」
・野田「何?その疑いの眼差し…w」
・野田「さっきも言ったけど、絶対に生き延びて幸せになってください。」
・野田「そして、自分の周りで大切だと思える人に幸せを分け与えてください。」
・野田「そうすれば、世界は平和だw」
・野田「今日、横浜アリーナから世界平和を始めましょうw」
・「音の葉」を演奏するメンバー
・マッチで火を灯し、最後の曲「救世主」を演奏したメンバー
・ライブを終え、ステージを後にするメンバー
・「絶対延命」ツアーのエンドロールが流れた
・アンコールで、「もしも」を一体となって歌いあげるオーディエンス
・数分後、ステージに戻るメンバー
・野田「アンコールありがとう!」
・オーディエンス「今日、誕生日ー!w」
・野田「今日、誕生日?」
・野田「本当?嘘言ってないよね?w」
・野田「この雰囲気、あれだよねw知ってるw」
・野田「今日、誕生日の人?w」→大多数のオーディエンス「はーーい!w」
・野田「やっぱりw」
・野田「お誕生日おめでとう!!」
・野田「今回のツアーでほとんど歌ったことがない曲があって・・・。」
・野田「その曲を歌うのが凄く怖いんだ。」
・野田「でも、今日なら歌えそうな気がするので、歌います。」
・今回のツアーでほとんど歌っていなかったという「狭心症」を演奏し始めた野田
・怖いながらも、勇気を振り絞って全力で「狭心症」を歌いきる野田
・野田「うわーーーーーーーーーーーん!!!!。゜゜(´□`。)°゜。」
・野田「ヒック・・・ヒック・・・。゜(´Д`)゜。」
・しばらく泣き続ける野田
・数分ほど泣き続けて、ようやく喋れる状態になった野田
・野田「今がとても幸せで、この人のためなら死ねると思えるってくらい今とても大切な人がいて、幸せです。どうもありがとう…。」
・野田「俺、何を言ってるんだ・・・。」
・最後は皆で一緒に歌ってほしいと「有心論」を演奏したメンバー
・しばらく涙で歌えない野田の代わりに「有心論」を歌うオーディエンス

はい、こんなところですw
早速、今日のライブの感想です。
 
今日のライブはアルバム「絶体絶命」に収録されている曲を中心に演奏しました。
ライブのタイトルは「絶対延命」ツアーです。
この四字熟語の言葉が重くのしかかるほど、深い内容が盛り込まれたライブでした。
MCで言っていた通り、「絶対生き延びろ!」というストレートなメッセージが野田さんの言葉やメンバーの演奏で溢れていました。
もともと「絶体絶命」や「絶対延命」というタイトルは震災前に決まっていたのですが、震災を受けて、さらに命の重みを訴えるようになりました。
地震や津波が発生し、多くの人が亡くなりました。
しかし、亡くなった人以上に多くの人が生き残りました。
辛いことや悲しみ、震災が起きたことによる厳しい現状を乗り越えていかねばなりません。
MCで言っていた通り、「絶対生き延びろ!」というストレートなメッセージが野田さんの言葉やメンバーの演奏で溢れ出ていました。
さらに、「辛い状況でも乗り越えていけ!」や「命を大切に!」などといったメッセージもライブを通じてあったように感じました。
RADWIMPSのメンバーの演奏は凄い迫力で、とても励まされました。

そして、野田さんが「狭心症」で大号泣した件ですが、野田さんは本当に歌うのが怖かったと思います。
野田さんは若い青年ですが、やっぱり少年の心を持ち合わせているんじゃないかな。
野田さんを支えてくれる愛すべき人がいて良かったなと思います。

2時間と少しの短い時間だけでしたが、とにかく圧倒されました。
ライブが終わってからもしばらく放心状態のまま帰宅していました。
本当にいろんな想いがたくさん詰まったライブでした。

【SET LIST】
01:億万笑者
02:DUGOUT
03:透明人間18号
04:トレモロ
05:だいだらぼっち
06:05410-(ん)
07:学芸会
08:π
09:DADA
10:G行為
11:明日に架ける橋
12:やどかり
13:携帯電話
14:ふたりごと
15:おしゃかしゃま
16:君と羊と青
17:いいんですか?
18:音の葉
19:救世主
【ENCORE】
20:狭心症
21:有心論

【かずのぶ本舗】

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【今日のデータ】
天気:曇り
チケット代:6300円
遅延時間:6分
ライブ時間:2時間15分
演奏曲数:21曲
グッズ購入金額:1000円