今年は「JAPAN JAM」の方に力を注いでいるせいもあって、発表やらが遅く、何かと夏フェスモードにノリきれない部分がありましたが、いよいよここから夏フェスモードへ急速に切り替えますw
早速、今年の出演メンバーを見てみましょう! 続きを読む
「LOVE!LIVE!LIFE!」はかずのぶがライブやその他自分が大好きなものを紹介したり、語っていくブログです。 ライブレポートでは、ライブであった出来事を紹介しています。ライブの素晴らしさやライブで起きている空間を伝えていけたら良いなと思っています。 他にも、スパカンの総評&予想、名曲ランキング、新商品の宣伝、ジャイアンツ&野球トーク、競馬予想、旅日記、フツーの日記などをやっています。ホームページではクイズ大会を開催しています。 ライブレポの感想など、コメントをたくさんお待ちしています!(^^)
ついに待ちに待ったROCK IN JAPAN FES.2009開幕です!
初日から白熱したライブパフォーマンスが十分に楽しめるでしょう!
残念ながら天気はどーも雨模様ですが、開幕した当初の台風襲来と比べるとまだ良い方でしょう。
10年目を迎える夏フェス、どのような感動と興奮のドラマが待っているのでしょうか!?
ボクも8月1日と2日参戦します。
今年も現地から速報のライブレポをどんどん更新していきます。
ただ、雨が降っているとライブレポのスピードも遅くなる可能性があります。
さすがに携帯に雨粒たくさん濡らせてはいけないしw
さて、今年のタイムテーブルを踏まえボクが見ようと思っているアーティストをここで発表します。
あくまでも予定なので、当日気分次第でゴロゴロ変わります。
というか、変わる可能性の方が圧倒的に高いですw
7月31日(金)
(この日は参加しませんが、もし参加したらという前提で書いています。)
Perfume→チャットモンチー→monobright→YUI→福原美穂→Ken Yokoyama→ACIDMAN→ウルフルズ
確実に見たいのはPerfumeとYUIと福原美穂とウルフルズの4組。
その流れを組むとこのようなスタイルとなった。
3日間で1番悩むことなくライブを見ることができるメンバーだと思う。
8月1日(土)
10-FEET→?(9mm Parabellum Bullet、SEAMO、榎本くるみ、のあのわ、星羅、木村カエラ、dustbox、泉谷しげる、RIP SLYME、ストレイテナー、the band apart、GOOD 4 NOTHING、DJ:TAKUMA(10-FEET))→吉井和哉→ASIAN KUNG-FU GENERATION→ヘッドライナー
実は1番悩みに悩んでいるのは土曜日。
参戦が確定しているのは10-FEETと吉井和哉、アジカンの3組でこれを軸にして作成。
「?」になっているのは見たいアーティストがこんなにいるにも関わらず、時間がダダかぶりになっているため全くの未定である。
つまり、この「?」から3組前後見ることになるが、当日まで悩むことになりそう。
またヘッドライナーも悩んでいるところで、Dragon Ash、サカナクション、DOPING PANDAの中から選ぶことになりそう。
8月2日(日)
矢沢永吉or GLORY HILL→マキシマムザホルモン→たむらぱん→HY or NICO Touches the Walls→Superfly→?→阿部真央 or the telephones or エレファントカシマシ→KREVA→ユニコーン or the HIATUS
3日目は究極の2者or3者択一の選択を迫られそう。
ほぼこの流れで組む予定になっている。
マキシマムザホルモン、Superfly、KREVAはほぼ確定。
たむらぱんは時間に余裕があれば。
残りはどっちかを選ぶ形式で見る予定。
なお、「?」は珍しく15時台に絶対に見たいと思うアーティストがいない。
そのため、ここはどうするかさっぱり未定である。
こんな予定でいます。
それでは、15万人のオーディエンスの夢物語空間の始まりです!
さあ、書こうとたまっていたネタを大量放出しますw
ROCK IN JAPANは今週末開催されます!
15万人のオーディエンスとスタッフと出演アーティスト全員が共通して気にすることと言えば、当日の天気でしょう。
やはり、せっかくの夏フェスですからね。
当日は晴天で気温も高く、暑い状態で熱いフェスになるのが最高の楽しみでもあります。
今週末の天気を早速見てみましょー!

(全画面表示した方が見やすいです。)
※ウェザーニュースより転載
はい、残念ながら微妙な天気です。
この2週間、本州に「いつまでしつこくいるんだよ!邪魔だボケ!早く消えろ!この野郎!」って思われるくらい本気でしつこくしぶとい梅雨前線が全くもって消えません。
太平洋高気圧が強まらず、北側のバカ寒気が強いため、梅雨前線がずっと本州にはびこっているためです。
この梅雨前線のおかげで九州北部や山口県の集中豪雨や群馬県館林市の竜巻が発生しています。
そして、ROCK IN JAPANもこの梅雨前線の影響を受けてしまいそうです。
毎年、ROCK IN JAPANの前に梅雨前線は消えて暑い夏がやってくるんだけどね。
土曜の雨は現時点のウェザーニュースの天気図を見る限り、雨雲が通過しそうで、他と比べて雨が降りやすい予想のようです。
さらに、前線に向かって暖かく湿った空気が流れてきます。
ここしばらくの間の天気と同じく、変わりやすい天気になるでしょう。
さらに、気温は30度を超えない予想になっているものの、湿度は高く、梅雨独特の蒸し暑さになりそうです。
今年はレインコート必須になりそうです。
とりあえず、天気はこまめにチェックした方が良いでしょう。
やっぱり当日の天気はどーしても気になります。
フツーの人は週間天気予報やテレビの天気予報で済ます人が多いと思います。
でも、ボクの場合、天気図がどーだ、気象衛星みたり、雨雲レーダーみたり、ライブカメラで他の地域の雨雲状況をみたりと、とにかくマニアックなくらいチェックしますw
気象予報士になったら?という声が聞こえそうですがw
昔から天気が好きで、中学や高校時代全くもってダメダメだった理科のテストも天気だけに関しては唯一パーフェクトだったしw
とりあえず、てるてる坊主でも作ってなるべく雨降らないよう祈りましょうw
気づいたら「ROCK IN JAPAN」開催まであと数日に迫りました!
怒涛の日々が続いて、大変でしたよーw
スタッフの皆さんも当日へ向けて各ステージや飲食店、グッズの設営、簡易トイレの設置、当日の打ち合わせなど連日不眠不休で準備に追われていることでしょう。
本当にお疲れ様です。そして、ありがとうございます。
15万人の夢物語がまもなく描かれるわけですからね。
15万人はどのようなスタイルでロッキンフェスを楽しむのでしょうか。
さて、8月2日GRASS STAGE最初の出演アーティストがずーっと隠されていましたが、本日発表されました!
矢沢永吉さん出演決定!
そーですw
あの永ちゃんこと、ロックの大御所矢沢永吉さんが3年ぶりに出演します!
これは本当にありがたいことです。
矢沢さん、当日よろしくお願いします。
そして、多くの方々の予想も当たっていたことでしょうw
今年のap bankの3日目でシークレット出演したのが矢沢永吉さんでした。
そのこともあって3日目は矢沢さんが出演するという予想がかなり出ていましたw
渋谷陽一氏からは自分より年上の人が出演すると言ってたからね。
渋谷陽一氏は雑誌「ROCK'IN ON」の社長で56歳です。
矢沢永吉さんは今年60歳の還暦を迎えます。
本当に60歳になっても自分のロックを貫くのは本当に凄いことです。
実は矢沢永吉さんが直前になって発表されるのには理由がありました。
それは3年前出演した際、矢沢永吉さんファンの一部の人たちの行動でトラブルが発生。
後日、矢沢永吉さんの公式サイトで謝罪文が出るという事態に発展しました。
その影響もあって、今回直前の発表になったんじゃないかな。
もうチケットはソールドアウトになっています。
当日、どのくらいのオーディエンスが見に来るか分からないけど、どのアーティストも満足いくマナーを守ってもらいたいなと思います。
これにて2009年の出演アーティストが全て発表されました。
この後、今年のROCK IN JAPANで見るライブを発表しようと思います。
むむむ…。
HIGHER GROUND初日開催中止ですか…。
HIGHER GROUNDは福岡県博多の近く、海の中道という所で行われる夏フェスです。
2日間の開催で、今年は25日にAquaTimez、いきものがかり、スガシカオ、チャットモンチー、10-FEET、秦 基博、藤井フミヤ、アンダーグラフ、たむらぱん、Metis
26日はKREVA、THEイナズマ戦隊、スキマスイッチ、マキシマム ザ ホルモン、矢沢永吉、ユニコーン、さかいゆう、ナオト・インティライミ、detroit7が出演されます。
ただ、ご存じのとおり昨日の金曜日、福岡県北部を中心に1時間100ミリクラスの超大集中豪雨がありました。
その影響で福岡県はかなりの被害が続出。
福岡空港が水浸しになりました。
音響機材や今後荒天の可能性があるため、1日目の中止を決定しました。
主催者にとっては苦渋の決断だと思います。
自然の怖さを感じたままではフェスを楽しめるわけがありません。
これは辛いと思うけど、我慢して乗り越えるしかないです。
ただ、2日目も開催できるかというと、かなり微妙…。
日本全国、梅雨前線の影響をまともに受けるような状況がしばらく続きそうです。数日前には山口県でも土石流が発生し、老人ホームが流されるなど大きな被害が出ていますし。
やはり、野外フェスのデメリットは台風、落雷、突風、大雨といった自然の脅威です。
自然の猛威にさらされては成す術がありません。
今年は去年と同じような天候の可能性が出てきました。
太平洋高気圧がここにきて強まらず、梅雨前線を押し上げてくれません。
常に非常に湿った空気が流れ込みやすく、雷を伴った豪雨が発生しやすいかも。
なんとか今の気圧配置に動きが出てくれば良いんだけどね。
じゃないと、もっともっと多数の場所で被害が出てしまいます。
去年、新潟の音楽と髭達や今日のHIGHER GROUNDのように、今後も夏フェスの開催中止が出る可能性があります。
夏フェスに参加される方は数日前から現地の天気を調べておいた方が良いでしょう。
しかしなぁ、今年の夏は2年連続荒れ気味の天気になるとは前々から聞いてたから覚悟はしていたけど、本当にその通りになるとは。
この豪雨の影響で今後、夏フェスがどんどん減少していかなければ良いんだが…。
ROCK IN JAPANの方は一般発売日を迎え、無事完売されました。
さらに、GOODSも公開されて、いよいよ当日開催が待ち遠しくなりましたね。
さて、今回はROCK IN JAPANではなく、別の夏フェスネタですw
実は今回ap bank fesの方にも行ってきます。
7月18日の1日限定ですが。
まぁ〜、7月17日にはSOPHIAのライブがあるわけで、正直一睡の余地なしの強行突破状態ですw
かなりハードすぎることをやってのけますw
それで、ap bank fes'09の方ですが、実は今回初参戦になります。
ap bankはエコフェスですw
音楽を通じて自然や環境を分かち合うみたいな感じですw
別名Mr.Children主催夏フェスライブと言っても良いと思いますw
毎年行こうとは思いつつも、タイミングが悪く断念していました。
今回、5年越しでついに初参戦します。
このap bankではライブは当然のごとくあるのですが、それ以外にワークショップというのもあります。
衣食住に関わる体験コーナーやap bankが活動してきたことの情報も紹介されます。
こんな様々な形で自然と環境と音楽を繋げるのがap bank fesなのでしょう。
18日はGAKU-MC、中村中、福原美穂、My Little Lover、大塚愛、甲斐よしひろ、トータス松本、ポルノグラフィティ、Mr.Children
19日は伊藤由奈、GAKU-MC、KREVA、Salyu、石井竜也、今井美樹、スガシカオ、Mr.Children
20日はいきものがかり、GAKU-MC、キマグレン、JUJU、秦基博、倖田來未、一青窈、Mr.Children
以上のメンバーが出演します。
ひとまず、実際に行ってどのような形で伝えようとしているのか。
自然と環境と音楽を繋げて何が分かるのか。
それらを実際に体験し、見ようと思います。
当日の模様は可能ならブログで随時リアルタイムで更新していく予定です。
どーもーw
ROCK IN JAPAN情報局です。
タイムテーブルも発表され、全員当日の計画へ向けてコツコツと練っているころだと思われますw
さて、前回に引き続きアマチュアバンドにスポットライトを浴びてみます。
ROCK IN JAPANでは多くのバンドがステージに立ちます。
このステージに立つことは憧れでもあり、夢でもあります。
そして、毎年ROCK IN JAPANではデビューしていないアマチュアバンドをステージに立たせるという企画「RO69JACK」を行っています。
ロックバンドの登竜門ですね。
この「RO69JACK」では3回の選考があります。
第1ステージはRO69JACK製作委員会による審査、第2ステージと第3ステージは製作委員会とネットユーザーの審査で決まります。
最終的にユーザー投票で選ばれた1組と製作委員会で選ばれた1組の合計2組がステージに実際に立てます。
で、この審査が第2ステージまで終わり、20組のバンドが残りました。
第3ステージはユーザー投票で最終的に決まります。
今回はこの20組を1組ずつ聴いてみて、簡単に感想を述べますw
そして、実際に良かったアーティストを順位で付けますw
ひとまず、2回に分けて書いてみますw
前回10組書きましたw
今回は後半の10組を書きますwどーぞーw
11:snap
メンバーの中にバイオリンがいるのがポイント。
このバイオリンの音が全体の哀愁感を漂わせていると思う。
ボーカルはエレファントカシマシの宮本浩次さんをキレイにした雰囲気を持っている。
12:夕暮レトロニカ
メンバーの低音ながらのハモリの響きが良いと思う。
歌詞の情景をイメージしやすいバンドである。
13:リリィノート
スピード感溢れるバンド。
最初は静かながら、途中からスピード感が増す。
ただ、他のメジャーバンドの雰囲気にどことなく似ている部分あり。
初心者にも分かりやすい音楽で取っつきやすいかもしれないが、他のバンドと似ている部分があるため、このままメジャーデビューしても簡単に埋もれてしまうかもしれない。
14:zan80z
1曲の中に静かになったり時には激しくなったりと臨機応変に対応できる器用なバンドだと思う。
どちらかというと、歌よりも楽器の音で聴衆者に伝えようとしている。
15:スメルマン
アカペラコーラスグループ。
声でそれぞれの楽器を担当。
日ごろの不満や愚痴など内面のどす黒い部分をえぐり出して歌う。
内面の部分を歌うのは良いが、それを歌って何を伝えたいのかが見えてこない。
16:SAMURAI JACK UNIVERSE
4人組バンド。
ボーカルの歌声が内面の叫びを歌っている。
他と比べて違う部分や聴きごたえな部分が見当たらないため、地味のような感じを受けてしまう。
17:真空ホロウ
ゆったりした演奏もスピード感ある演奏もどちらでも対応できる。 3人組のロックバンドで、大きな特徴はなし。
音に対する繊細な一面を持っている。
ボーカルも歌い方を工夫すればもっと良くなると思う。声質は魅力。
メンバーの髪型が中途半端なので、特に前髪は切った方が良い。
18:ハネムーン
楽曲がちょっとイマイチ。
シンプルなメロディーにしてほしい。
19:コスモス
カッコつけずシンプルな音楽でとても分かりやすい。
演奏、歌声、歌詞に至って年季が入っているように感じる。
ノリもよく、知らない人でもすぐにノッテしまうような、そんな力を持っている。
20:the crickets
演奏に関してはかなりの技術力を持っているバンド。
形のない幻想的な世界を上手く音楽に表現できる。
聴きごたえは十分にあり。
ということで、前半と後半合計20組視聴して感想を述べてみました。
最終発表です。
ボクが良かったと思うRO69JACKのBEST5はこちらです!
1位:コスモス
2位:COLORS DEPARTMENT
3位:barbalip
4位:snap
5位:リリィノート
てなわけで、コスモスに決まりましたー!o(^-^)o
BEST5に入ったアーティストは6月29日から始まる最終投票に1票投じますw
コスモスは本当にシンプルで伝わってくるものがありました。
大舞台に立っても十分人を惹きつけるだけの魅力を持っています。
このようにアマチュアバンドでもステージに立てるのがROCK IN JAPANの魅力でもあります。
はたして、誰が当日ROCK IN JAPANのステージに立つのか注目です!
どーーーもーーーw
本当はRO69JACKの続きをやる予定だったけど、急きょ予定を変更しますw
さあ、ROCK IN JAPANのタイムテーブルが発表されました!
このタイムテーブルによって15万人もの15万通りのライブの楽しみ方が作られていきます。
今回は6ステージもあるから、見たいライブが被りまくって泣く泣く諦めざるを得ない展開も続出します。
それか、もう見たいアーティストが多すぎて1日中音楽漬けじゃ!wという可能性もありますw
人それぞれですが、どんなストーリーが描かれていくのでしょうか。
ボクですか?それはもちろん、体力勝負ですよw
もー、2日間で燃え尽きる覚悟で臨みますw
さて、まずは第3弾出演アーティストが追加発表されました。
そちらを紹介しましょう!
7月31日:Perfume、YUI
8月1日:ASIAN KUNG-FU GENERATION、木村カエラ
8月2日:?
ということで、4組発表されました。
この4組はテレビでもご存じのトップアーティスト集団ですねw
Perfumeは全国ツアーあるのに、堂々参戦ですw
YUIは今年のライブこのROCK IN JAPANからスタートとなります。
アジカンは2年ぶりの出演になるのかな。
木村カエラさんは常連でございますw彼女も出演してくれないとw
8月2日だけ謎に包まれてるんですよねー。
その1組はGRASS STAGEのトップバッターを務めます。
さて、新エリアとタイムテーブルの方も発表されました。
とりあえず、ボクの今の感想としては、「あー、やっぱり被りまくった(^^;)」ですw
どうしましょ!w
とりあえず、ダッシュで移動しまくりの状況になりそうですw
どんなプランで行くかはまた次回書きますw
今後、この情報局では…
・RO69JACK最終候補に選ばれた人たちの楽曲審査後半戦
・他の主要夏フェス情報
・ボクのROCK IN JAPAN2009ライブ鑑賞プラン
・ボクが参加する他の夏フェスについて
などを発信しますーw
うんにゃ。
どーもーw
ROCK IN JAPAN情報局です。
今週18日午前0時に出演アーティスト第3弾とタイムテーブルが発表されます。
出演アーティストが後誰が発表されるのかとても気になるところです。
同時に一番の心配事はタイムテーブルでしょう。
見たいアーティストが同じ時間にかぶると片方しか見れないという悲劇が生まれてしまいます。
今回6ステージになるわけで、移動距離も含めるとそれはそれは大変です。
とりあえず、木曜にタイムテーブルと今回から加わる2ステージが明らかになります。
参加者15万人もの夢物語がいよいよ開幕します。
さて、今回はアマチュアバンドにスポットライトを浴びてみます。
ROCK IN JAPANでは多くのバンドがステージに立ちます。
このステージに立つことは憧れでもあり、夢でもあります。
そして、毎年ROCK IN JAPANではデビューしていないアマチュアバンドをステージに立たせるという企画「RO69JACK」を行っています。
ロックバンドの登竜門ですね。
この「RO69JACK」では3回の選考があります。
第1ステージはRO69JACK製作委員会による審査、第2ステージと第3ステージは製作委員会とネットユーザーの審査で決まります。
最終的にユーザー投票で選ばれた1組と製作委員会で選ばれた1組の合計2組がステージに実際に立てます。
で、この審査が第2ステージまで終わり、20組のバンドが残りました。
第3ステージはユーザー投票で最終的に決まります。
今回はこの20組を1組ずつ聴いてみて、簡単に感想を述べますw
そして、実際に良かったアーティストを順位で付けますw
ひとまず、2回に分けて書いてみますw
まずは最初の10組どーぞーw
1:puff noide
始まりは静かなんだけど、途中から演奏に力強さが加わるのが特徴。
内面の心を引き出して、歌と音を演奏しているように感じる。
2:butter butter
演奏もそれなりにしていて、ボーカルの歌声もちゃんと歌っているようには感じるけど、何かイマイチ勢いがもう1歩出ていない感じを持ってしまう。
3:溝渕文
パワフルボイスを持っているため、曲の合間合間に伸びた歌い方をしているが、多用しすぎて正直うざったく聴こえてしまう。
私は歌詞と楽曲を好む方なので、そこがしっかり表現できてないとダメだと思う。
4:COLORS DEPARTMENT
「ever after」は楽曲全体がしっかりと繋がっていて、かなり良いと思う。
ボーカルの歌が上手く、サビの盛り上げ方が良いと思う。
5:barbalip
スピード感があって盛り上がる曲で純粋に楽しめそうなバンド。
将来、ステージに立てば多くの人を楽しませる力を持っている感じがする。
6:Schloder
女性ボーカルの歌声が低音であるのが特徴。
ただ、サビの部分で他の楽器の演奏がまとめて来た時に歌声が聴き取りにくくなるのは痛いように感じる。
7:the sworn group
激しさを求めないバンド。独自のゆったり感を持っている。
ゆったりした中にも力強さがあり、安定感があるように思える。
8:スズメナインティーン
女性ボーカルの歌声がキュート。人を惹きつける力を持っていると思う。
どの楽曲も彼女の歌声で良くも悪くも転んでしまいそうなので、彼女の歌声を上手に引き出した音作りが必要。
9:SuiseiNoboAz
ヘビーサウンドを好むバンド。
歌声と楽器、どちらかというと楽器の演奏の方に重点を置いてるバンドだと思う。
10:東京カランコロン
ギターのイントロにとても特徴のあるバンド。
このギターサウンドにこだわりがあるようで、最後まで繋げている感じを受ける。
ということで、10組さっそく視聴して感想を述べてみました。
ここまでのBEST3は…
1位:barbalip
2位:COLORS DEPARTMENT
3位:the sworn group
ですね。かなり自分の好みが出ちゃっていますが。
では、明日後半の10組も視聴して、最終的に私が推薦する「RO69JACK」アーティストを決めたいと思います!
あくまでも予定です。仕事や都合により見に行けない場合があります・・・(>_<。)
これ以外にも急遽見に行くライブがあるかも!?w
(記号の見方は以下の通り)
○はチケット確保済参戦決定
●は参戦決定だがチケット未到着
△は行きたいけどまだチケット確保できずor行くかどうか未定
×は私用かチケット入手不可のためギブアップ!(TT)
(5月18日更新)
○5/5:かりゆし58@日比谷野外大音楽堂
○5/8:flumpool@渋谷C.C.Lemonホール
○5/15:Salyu@人見記念講堂
○5/28:サカナクション@Zepp Tokyo
○5/29:ROCKS TOKYO@若洲公園
○5/30:ROCKS TOKYO@若洲公園
○6/2:くるり@NHKホール
○6/6:Music Lovers@横浜アリーナ
○6/11:school food punishment@恵比寿LIQUIDROOM
○6/12:カラーボトル@恵比寿LIQUIDROOM
○6/14:SCANDAL@SHIBUYA-AX
○6/19:BaseBallBear@日比谷野外大音楽堂
○6/20:Do As Infinity@NHKホール
○6/21:Love@SHIBUYA-AX
○6/24:9mm Parabellum Bullet@NHKホール
○6/26:TRICERATOPS@新木場STUDIO COAST
●7/3:mihimaru GT@横浜アリーナ
●8/7:ROCK IN JAPAN FES.2010@ひたちなか海浜公園
●8/8:ROCK IN JAPAN FES.2010@ひたちなか海浜公園
●8/13:MTV ZUSHI FES.2010@逗子マリーナ
●8/14:MTV ZUSHI FES.2010@逗子マリーナ
●9/1:いきものがかり@日本武道館
○11/29:レミオロメン@国際フォーラムホールA